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映画評『オートマタ』

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映画評『オートマタ』

オートマタ

監督 : ガベ・イバニェス

評価★★☆☆☆(2点)

自分がいま近未来SF作品ものを書いていること、Amazonでも評価がまあまあ高かったことから、勉強のためにと観てみました。

Amazon.co.jp: オートマタ(字幕版): アントニオ・バンデラス, ビアギッテ・ヨート・スレンセン, メラニー・グリフィス, ディラン・マクダーモット: generic

作者の都合で展開する残念なストーリー

率直な感想は、がっかり。

中心テーマはAI。

主人公と敵対する会社の目的が最後まで不明確だったり、AIロボットが突然4本足のロボットを作ったものの、その存在意義が不明確だったり、ロボットに対するルールが存在するものの、努力目標的な感じで、簡単に破ることのできる意味不明のルールだったりと、観てる人のもやもや感が観終わった後も増幅していくような残念な作品でした。

私がいま通っている小説家養成ゼミで、作者の思い通りになるような展開はおもしろくない、ということを言われたのですが、最初から最後までそれをやり続けてしまった映画。

悪い意味で参考になった映画でした。

Amazon.co.jp: オートマタ(字幕版): アントニオ・バンデラス, ビアギッテ・ヨート・スレンセン, メラニー・グリフィス, ディラン・マクダーモット: generic

#映画 #映画評 #オートマタ #アントニオバンデラス #AI #ロボット #SF #近未来 #文野巡

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