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映画評『トロン:レガシー』

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映画評『トロン:レガシー』

 

トロン:レガシー

監督 : ジョセフ・コジンスキー

評価★★★☆☆(3点)

 

コンピューターの世界に迷い込んだ主人公サムが、現実の世界への脱出を試みる物語。

 

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コンピューターの世界に迷い込んだ人間のお話、そして……

人間がコンピューターの世界に入れるということは、コンピューターの世界から現実の世界には……

この辺のアイディアは秀逸。

 
映像もきれいで、映画だからこの世界を描けた作品といえるのではないでしょうか?

 
ただデジタルデータの中で食事を摂ってたり、悪役的に描いていた会社の存在意味だとか、いまいち腑に落ちない設定が多くて、のめりこめなかったのも事実。

 
もう少し世界観の設定を丁寧にしてもらえれば、もっといい作品に仕上がったかも、という作品。

 
とはいえ、独特な世界観を楽しみたい、という方にはおすすめです。

 

#映画評 #映画 #コンピューター #VR #ヴァーチャルリアリティ #バーチャルリアリティ #トロン #トロンレガシー #文野巡 

 

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