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昭和の日本の生活はどんなだったの?戦後を生きた作家から時代を知る

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昭和の日本の生活はどんなだったの?戦後を生きた作家から時代を知る

小説の中には、書かれた時の時代背景がわからないと理解できないものが多々あります。

逆に時代背景にあった小説を書くためには、その時代背景を理解していないとリアルなものは書けません。

五味康祐が実際に使用したオーディオセット

インターネットで検索すればある程度のことはわかるでしょう。

しかし、ネット情報だけの『知識』には限界があります。

かといって、その時代に戻ることはタイムマシンができない限り不可能。

そこで今回は、いかにして当時の様子、特に昭和時代の日本の生活を知るか?

おすすめの方法をお伝えしたいと思います。

昭和の日本の生活を知るためには書籍が一番! その土地の図書館で風土記を調べるのもあり

昭和時代の日本の生活に関する基礎的な知識をつけるだけでよければ、ネット情報でもある程度は知ることができます。

ですが、このブログを読んでいるアウトプット重視のあなたの場合、まとまった情報が必要になる場合が多いのではないでしょうか?

そうするとネット情報だけでは不十分。

書籍を頼った方が、ある程度まとまった情報が得られるのでおすすめです。

昔からの風習だったり、習慣だったりというものは土地によって違ってくるものです。

そういった情報が必要な場合は、その土地の風土記がその土地の図書館に行けば必ず置いてあります(自費で購入するのは難しい場合があります)。

実際の土地の調査も兼ねて、その町の図書館に行ってみるというのもいいのではないでしょうか?

昭和の日本の生活を知るための常設展示を見に行く – 作家の生家や活動拠点で展示がないか調べる

作家によっては、生家や活動拠点とした地域で常設展示が合ったり、特別展が開かれることもあります。

そういったものを調べて行ってみるのもいいでしょう。

例えば、先日私が訪れた『石神井公園ふるさと文化館』。

ここには練馬区ゆかりの作家『五味康祐』の資料が常設展示されています。

『五味康祐』はオーディオに造詣があり、数々のオーディオにまつわる本を出版しています。

そんな五味が愛した音響機器の数々が展示されています。

月に一度たった300円で、五味のオーディオセットを使った演奏会も催されているので、聞きに行ってみてはどうでしょうか?

練馬区立練馬文化センター、練馬区立大泉学園ゆめりあホール、練馬区立石神井公園ふるさと文化館・分室、練馬区立美術館のイベント情報

また私が見に行ったときは料理好きで有名な『檀一雄』の特別展示をやっていました。

彼の代表作『火宅の人』でも一人で料理をしている場面がよく出てきます。

そんな『檀一雄』の使った包丁や料理の写真などが紹介されていました。

檀一雄が使用した数々の包丁

こういった『リアルな』展示物を見て、当時の様子を思い浮かべてみてはいかがでしょうか?

作家ゆかりの地で何か催し物がないか、インターネットで調べてみると、どこかしらでやっている可能性はありますよ。

昭和の日本の生活を知るための方法まとめ

石神井公園ふるさと文化館に飾られた練馬区ゆかりの著名人パネル

過去の時代背景を知るために書籍を参考にするというのと、展示会を見に行くという2つの方法をお伝えしました。

他にもその時代を描いた映画やドラマを観るというのもいいでしょう。

そういった時代背景を知る必要がある場合は、1つのソースだけでなく、多面的に情報を集めることを心がけてみてください。

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