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面白い小説を書きたいと思ったら最初にやるべきことは何?

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面白い小説を書きたいと思ったら最初にやるべきことは何?

あなたは『面白い小説を書きたい!』と思ったから、このブログを見ていますよね?

でもこれまで小説なんて自分で書いたことないから、どうやって書いたらいいかわからない?

小説家養成講座生と櫻井秀勲先生で石神井公園ふるさと文化館見学を見学した時の様子

初めてのことは誰でもわからなくて当たり前。

今回は、そんなあなたに、『面白い小説を書きたい!』と思ったら最初にやるべきことをズバリ教えます。

『面白い小説を書きたい!』と思ったら、師匠を見つけるべし!

あなたが『面白い小説を書きたい!』なんて思ってネットで調べても、いろいろな意見があったり、情報がまとまってないなかったりで、何から手をつけたらいいかよくわからない、という状態になりかねません。

だったら最初に、面白い小説を書くための師匠を見つけて、どうしたら面白い小説を書けるか教えてもらいましょう。

もちろん師匠は誰でもいいわけではありません。

私が推奨するのは、次のいずれか。

  • 数多くの著名作家を育ててきた編集者
  • 自分自身苦労してデビューした小説家

有名作家は作品を書くことで忙しいので、小説家養成講座のようなものを開いている人はあまりいません。

とはいえ、ゼロではありません。

もしあなたのお気に入りの小説家が小説家養成講座を開いていたら、迷わず応募して、教えを請いましょう。

著名な作家で見つからなければ、著名な作家を育ててきた編集者が開いている講座を探しましょう。

私はあの松本清張や三島由紀夫と仕事をしてきた櫻井秀勲先生の『小説家養成講座』に2016年から参加しています。

櫻井秀勲先生の講座は1年に1度しか講座生を募集していませ。

とはいえ、もちろん講座は櫻井秀勲先生のものだけではありません。

他にも探せばいっぱい見つかるはずです。

『小説家養成講座』を探すという労力は決して惜しまず、自分を成長させるために最適なところをぜひ選んで、参加してください。

『小説家養成講座』の利点は同じ講座生同士で切磋琢磨できること!

『面白い小説を書きたい!』と思っているあなたにとって、『小説家養成講座』に入ることの利点は、小説を書くための知識を得るだけでなく、他の講座生とコミュニティを作ることができるという点も挙げられます。

あなたと同じような立場で、作家デビューを目指す講座生たちと切磋琢磨することによって、モチベーションの維持にもつながるでしょう。

2016年から入っている櫻井秀勲先生の『小説家養成講座』では、講座開始の2016年7月にクローズドのFacebookページを作成し、そこで進捗状況を報告したりしています。

また、櫻井秀勲先生の開いているもう一つの『小説家養成講座』の講座生とも知り合い、その人たちとも別途クローズドのFacebookページを開設し、やり取りをする、なんてことも。

こういった講座生同士のコミュニティは

  • モチベーション維持
  • お互いの小説の書き方のシェア
  • お互いの勉強したことのシェア

というように、あなたが一人で悶々と作品づくりを進めるよりもたくさんの恩恵をもたらしてくれます。

こういったことがすべて『面白い小説を書く』という結果につながるのは疑いようがありません。

あなたがもし『面白い小説を書きたい!』と思ったなら、まず『小説家養成講座』を探すことから始めてください。

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