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自分に合う仕事って何だろう? 悩んだら脳機能診断を受けてみよう!

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自分に合う仕事って何だろう? 悩んだら脳機能診断を受けてみよう!

あなたはいまの自分の仕事に満足していますか?

それとも、心から喜べる仕事を見つけるべくさまよっている最中ですか?

自分がやっている、あるいはこれからやろうとしている仕事が、自分にとって天職なのか?

悩んでいる人は多いです。

これを読んでいるあなたもそんな一人ですよね?

そんなあなたに『脳機能診断』を受けて、自分の脳の傾向を知り、人生100年時代をどう生き抜いていくべきかを知ることをおすすめします。

脳科学に基づいたハーマンモデルで自分に合う仕事を見つけよう

あなたに合う仕事って何でしょう?

冒頭で挙げたような悩みを持ち続けていても、なかなか具体的に『こうだ!』という結論に達することがないのではないでしょうか?

『それがわかってたら、悩まないでしょ?』

確かにそうです。

でも、あなたが働く期間ってどれくらいだと思いますか?

20歳頃~60歳前後、もう少し続けたとしても70歳くらい。

天職が見つからないからと言って、2~3年ごとに転職を繰り返す。

20代の頃はそれなりに職にありつけたけど、30代、40代になると面接でことごとく落とされる。

面接まで行ければまだいい方、書類審査で落とされる。

そんなことで、『これぞ天職!』と言えるものが見つかると思いますか?

だったら先に、あなた自身の脳の特性を知っておいて、その特性を活かして、自分には何ができるか考えた方がいいですよね?

そこでおすすめするのが、今回私が受けた『ハーマンモデル』という脳科学に基づいた脳機能診断。

事前にいくつかの質問に答えることで、あなたの脳の特性を測り、その結果に基づき後日コンサルを行ってくれるものです。

『ハーマンモデル』は『右脳左脳モデル』と『三位一体型脳モデル』という2つの脳モデルを統合した理論。

『右脳左脳モデル』はあなたも聞いたことがあるのではないでしょうか?

右脳が芸術方面に強く、直感的な人が強いタイプ。

左脳は計算や文字等、論理的だったり分析的だったりする人が強いタイプに大まかに分けられます。

『三位一体型モデル』は脳の部位を『脳幹』と『辺縁系』、『大脳新皮質』の3層に分ける考え方。

それぞれで役割が違うので、どこの部分が強いかで、人それぞれに特性が違ってくる、というわけです。

『ハーマンモデル』は上記2つのモデルを合体させて、『右脳的か? 左脳的か?』を横軸、『認知的か? 情動的か?』を縦軸にとり、4象限の内どこが強いか? で脳の特性を測ろうというものです。

やりたいことがあるなら、あなたの脳機能を診断して、脳の特性を活かそう!

『自分を再定義して楽しく暮らす』

これは今回『脳機能診断』でお世話になった山岸洋一(やまぎしひろかず)先生のホームページ冒頭に書かれた言葉です。

自分で自分のことって、案外わからない。

『脳機能診断』という第三者の目で見てもらって、自分を知る。

そして自分のことをわからないまま一生を過ごすのではなく、自分のことを理解した上で楽しく暮らす。

即ち、『自分を再定義して楽しく暮ら』していきましょう! ということです。

自分には何があっているのか、どんな仕事をしたらいいのか、を知るために『脳機能診断』を受けるというのはすごく有意義なことだと思います。

では『自分のやりたいことが既に見つかっている』という人には無意味なのか?

そんなことはありません。

私自身は、『みんなに楽しんでもらえる小説を書きたい』という目標が既にあります。

そんな私にも『脳機能診断』はすごく有意義だったと感じています。

山岸洋一先生の脳機能診断結果

私の診断結果です。全体的にバランスが取れているが、論理的思考が最も強いそうです。

自分はどんな小説が書けるだろう、と考えたときに、自分の脳の特性を知っておくと『どこが自分の強み』で『どこが自分に足りないか』を意識しながら創作活動に手をつけられます。

『強み』を活かして、『弱み』は先人や周りから知恵を授かり最低限のことをこなす。

『脳機能診断』の診断結果から、私の場合は『森博嗣』さんのような作風が合っている、ということが判明。

心理描写的なものはある程度諦めて(?)、誰も想像できないようなストーリーで勝負するのがいい、という結論に落ち着きました。

あなたが、もしやりたいことが見つかっているなら、そのやりたいことをどう進めていけばいいか、を知るためにも『脳機能診断』を受けてみることをおすすめします。

事前にこういうことを知りたいと言えば、準備してコンサルしてくれる!

今回、私は山岸洋一先生の『脳機能診断』を受けるにあたって、コンサル前に『小説家を目指しています』という旨をはっきり伝えてから臨みました。

彩塾特別講義で脳セミナーをされた時の山岸洋一先生

すると、山岸先生は、私のいまの本職であるエンジニアでそう活かすかよりも、『小説で結果を残すためにはどうすればいいか』という観点で、事前準備からいろいろと調べてくださいました。

私の場合、『脳機能診断』の診断結果から、ストーリー構築は強いけれど、人物描写、心理描写といったキャラクタを立たせるのは苦手、ということがわかりました。

まさにそうだったので、言い当てられたことにびっくりしちゃいました。

もちろんただ言い当てるだけではなく、苦手なところを補うためにどうすればいいか? という観点で参考書籍を教えていただけたのです。

山岸先生、別に小説を書くことなんて専門家じゃないのに!

山岸先生が推薦してくれた本です

つまり、コンサルを受ける人の要望に応じて、事前にしっかりリサーチして、結果から最初の一歩を迷わず踏み出せるように、入り口部分を示してくれる、というところまでやってくれるのです。

これ、コンサルを受ける側にとっては非常に嬉しいことだと思いませんか?

高額な料金を取りながら、受けっ放しでその後のフォローは一切なし、というある意味『無責任』なものってありますよね?

そうではなく、入り口部分を示してくれることにより、あなたが最も必要な『結果』に導いてくれるよう、コンサル受講者それぞれに合わせて最善を尽くして提案してくれる。

このブログを読んでくれている方は、小説家を目指しているという方が多いと思いますが、あなたがそうであっても、そうでなくても、ぜひ山岸洋一先生の『脳機能診断』を受けて、これからの人生を生きやすくする、ということをぜひ試みてください。

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