シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

小説家になる方法 最初にやるべきこととプロへの登竜門2パターン

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1

小説家になる方法 最初にやるべきこととプロへの登竜門2パターン

当ブログで『小説執筆初心者が実践すべき3つのコツ』について書いたときに、挙げたコツは以下の3つでした。

小説を書くコツとは何か? 小説執筆初心者が実践すべき3つのコツ(ブログリニューアルのお知らせに代えて)
こんにちは、当ブログを執筆している中野淳(じゅん)と申します 私は現在エンジニアとして働きながら、プロの小説家を目指しています。 そのために、かつて松本清張や川端康成の編集を担当してきた櫻井秀勲先生が主催する『小説家養成講座』に通いつつ、いくつかの小説新人賞に応募...

  1. 良質なインプット
  2. 良質なアウトプット
  3. 良質なフィードバック

今回は小説執筆初心者が、小説家になるための良質なフィードバックを得るために最初にやるべきことと、何を目標にしたらいいか、というところを現在進行形の私が解説します。

小説家になる方法 最初にやるべきこと 専門家から学ぼう!

小説家になる方法として、最初にやるべきことは当然『書くこと』です。

書かなければ何も始まりません。

ただ書きっぱなしでもいけません。

よっぽど才能に恵まれた人ならともかく、誰かに読んでもらって評価してもらうことは、独りよがりの作品を量産しないためにも重要です。

では『誰に』読んでもらうか?

もちろん、誰でもいいわけでありません。

仲のいい友達に読んでもらっても、『おもしろかった』とか、『つまらないよ』とかいう反応しかもらえないのが関の山でしょう。

ここは『経験値の高い人』に頼るのが一番です。

では『経験値の高い人』というのはどういう人か?

次に挙げる二種類に絞っていいのではないでしょうか。

  • 実績を残してきた作家
  • 担当した作家に実績を残させてきた編集者

だから私は桜井秀勲先生に頼っています。

櫻井先生はかつて松本清張や三島由紀夫、川端康成といった錚々たる作家を育ててきた名編集者。

櫻井先生でなくても、他にもこういった方たちで『小説家養成講座』のようなものを開いている個人や団体が多数存在します。

探す際は、それら個人や団体の実績を調べて、最も自分の将来にプラスになりそうな先生を選んでください。

あなたもぜひ、小説家になるための『良質なフィードバック』を得る方法を実践しましょう。

小説家になる方法 プロへの登竜門その1 やっぱり新人賞応募

小説家になるための方法、原稿を1つ書き上げた後の方法は1つではありません。

ざっと挙げただけでも次のような方法が思い浮かびます。

  • 出版社への持ち込み
  • 各種新人賞への応募
  • 自主出版
  • Kindleによる自主出版
  • 小説投稿サイトへの投稿

この中で一番やってはいけないのが、自主(自費)出版。

私は、実は一度だけ自主出版を斡旋する出版社に、自分の作品を持ち込んだことがあります。しかしこれは、自分で払う金額を考えるとリスクが高すぎます(うろ覚えですが確か100万くらい要求された記憶が・・・)。

それで出版したからといって、売れる保証はありません。

在庫の山を抱える確率の方が高いでしょう。

危険すぎます。

Kindle出版はその点、元手がほとんどかからないので、リスクは低いといえますが、ほとんど誰の目にも触れることはないでしょう。

どれだけ完成度の高い作品だったとしても、ただ出しただけで終わってしまう可能性が高いです。

出版社への持ち込みに関しては、いきなり持っていこうとしても、編集者だって自分の仕事で忙しいのでなかなか相手にしてもらえません。

やはり小説家になるための方法として一番おすすめは、新人賞への応募です。

受賞しなければ小説家にはなれません(自称はできますが)が、それはあなたの実力がまだ足りていないだけなのですから、仕方ありません。

受賞できないのに作家デビューしても、売れない小説家として終わるだけです。

どんな新人賞があるかは次のサイトが参考になります。

この「新人賞をとって作家になる!」は小説家を目指す人のための新人賞情報、原稿用紙の書き方、応募原稿の送り方、新人賞受賞作の書評など、小説家になるお助けをするブログです。

このブログを書いている方は、あくまで編集や作家とは何の関係もない一般素人の方なので、この方から小説のイロハを学べるというわけではありませんが、

  • 応募可能な小説新人賞を探す
  • 小説新人賞応募の際の事務的な作法

を知るためには、非常に有用なサイトです。

私も参考にさせてもらっています。

小説家になる方法 プロへの登竜門その2 小説投稿サイトに注目

小説家になる方法として、いま俄かに注目されているのが、『小説投稿サイト』です。

例えば『小説家になろう』というサイト。

日本最大級の小説投稿サイト「小説家になろう」。作品数40万以上、登録者数80万人以上、小説閲覧数月間11億PV以上。パソコン・スマートフォン・フィーチャーフォンのどれでも使えて完全無料!

『君の膵臓をたべたい』で注目の作家、住野よるさんが売れたことで話題になっています。

私自身はまだチャレンジしたことはないのですが、これからやってみてもいいかも、なんて思っています。

ただブログと同じで、たくさんの作品の中で埋もれない工夫というのは必要になってくるでしょう。

住野よるさんの場合は、何と言っても衝撃的なタイトルが目を引いたのでしょう。

注目してもらうためには、新人賞応募以上に頭をひねる必要がありそうです。

小説家になる方法 まとめ

小説家になる方法、一通り眺めてみていかがだったでしょうか?

こんなに大変なら諦めようと思いましたか?

それともやってやろうじゃないかと、チャレンジする気力がわいてきましたか?

あなたがもし前者のように思ったのなら、所詮小説家には向いていないのだと思います。

潔くあきらめましょう。

あなたがもし後者のように思ったのなら、これからも作品を書き続けましょう。

私も負けていられません。

共に夢に向かって突き進んでいきましょう!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする