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小説を書きたいけどネタが浮かばない人が実践すべき3つのこと

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小説を書きたいけどネタが浮かばない人が実践すべき3つのこと

先日の当ブログで、『小説執筆初心者が実践すべき3つのコツ』について書きました。

小説を書くコツとは何か? 小説執筆初心者が実践すべき3つのコツ(ブログリニューアルのお知らせに代えて)
こんにちは、当ブログを執筆している中野淳(じゅん)と申します 私は現在エンジニアとして働きながら、プロの小説家を目指しています。 そのために、かつて松本清張や川端康成の編集を担当してきた櫻井秀勲先生が主催する『小説家養成講座』に通いつつ、いくつかの小説新人賞に応募...

おさらいをすると、小説を書くコツは

  1. 良質なインプット
  2. 良質なアウトプット
  3. 良質なフィードバック

だと。

今回は、

『小説を書いてみたいんだけど、ネタが浮かばないんだよな~』

というあなたのために、『良質なインプット』について少し深堀してみたいと思います。

小説のネタが浮かばないあなたが実践すべきことその1 外に出て行動する

小説のネタが浮かばない原因の一番は、何と言ってもあなたの『インプットの量』が絶対的に少ないことが考えられます。

小説が好きだからと言って、誰かの作品を読んでばかりいても、その作品以上に広がりを持たせることは難しいでしょう。

もしできたとしても、それは二番煎じ、類似品とみなされ評価してもらうのは難しいのではないでしょうか?

最も『良質』といえるインプット方法は、何と言っても『自分で実体験する』ことです。

誰かに教えてもらったりするものよりも、あなた自身が体験したことの方がネタとして想像を膨らませやすいはずです。

火のないところに煙は立たない。

あなたが歴史好きなら、お城に行ってみたり、歴史資料館に行ってみたりするのもいいでしょう。

小説を書きたいけどネタが浮かばない人で歴史城を見学しよう

ミステリー好きなら、謎解きイベントに参加してみたり、普段あまり行かないようなところに行ってみるのもいいでしょう。

SF好きなら各種博物館やIT関係の展示会や体験会なんてのもおもしろいと思います。

大事なのは、あなたが興味を持てるものである、ということ。

そして主体的に動くこと。

行動するときは一人でも、誰かと一緒でも構いません。

あなたが好きなことの方がネタも浮かびやすいと思います。

行動すれば、思わぬところにネタがあるかもしれませんよ。

小説のネタが浮かばないあなたが実践すべきことその2 気になった実用書を読む

小説のネタが浮かばない、というときは『小説以外の本』を読んでみることをおすすめします。

私は小説好きなのはもちろんなのですが、実用書も結構読んでます。

むしろ実用書は30分もあれば、1冊の内容をある程度把握できてしまう(一言一句すべて読む必要はありません)ので、小説に比べて読める量が圧倒的に多くなります。

あなたが歴史好きなら歴史の資料本だったり、地域の風土記だったりなんてのもいいでしょう。

ミステリー好きなら、建築関係の本から密室のトリックを思いついたり、科学系の本なんてのも参考になるかもしれません。

SF好きなら宇宙関係の本や未来空想読本なんてのもいいかもしれませんね。

もちろん上に挙げたもの以外からも、何かアイディアが浮かぶかもしれません。

いろいろと知識を蓄えておくと、その分ひらめく可能性も高まります。

小説のネタが浮かばないあなたが実践すべきことその3 人間観察

小説のネタが浮かばないときに実践すべきこと、3つ目は『人間観察』。

実はこれ、私自身はちょっと苦手。

なぜなら、隙間時間も何かしらしているから。

例えば歩いている間はイヤホンで英語音声を繰り返し聞いているだとか、電車に乗っている間は読書をしたり、スマホで小説原稿を書いたりしているので、人間観察まで余力が回っていないのが実情です。

でも、もしあなたがネタが浮かばないと悩んでいるのなら、ぜひ人間観察を意識的にしてみてください。

ただし、いちゃもんつけられてトラブルを起こさないよう注意しましょうね(^^;

小説のネタが浮かばないあなたが実践すべきこと まとめ

小説を書きたいけどネタが浮かばないよ、というときに実践すべきことを3つほど挙げさせてもらいました。

もちろん、ここに挙げた3つ以外のことでネタが浮かぶなら、全然それでも構いません。

でも、もしどうしてもアイディアが出ないな~、という場合は、ぜひどれか一つでもやってみてください。

そうそう、浮かんだネタのことを忘れないために、きちんと『メモをする』癖もつけておくといいですよ。

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