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小説を書くコツとは何か? 小説執筆初心者が実践すべき3つのコツ(ブログリニューアルのお知らせに代えて)

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小説を書くコツとは何か? 小説執筆初心者が実践すべき3つのコツ(ブログリニューアルのお知らせに代えて)こんにちは、当ブログを執筆している中野淳(じゅん)と申します

私は現在エンジニアとして働きながら、プロの小説家を目指しています。
そのために、かつて松本清張や川端康成の編集を担当してきた櫻井秀勲先生が主催する『小説家養成講座』に通いつつ、いくつかの小説新人賞に応募している最中です。

(プロフィール詳細はこちらをご覧ください ⇒ プロフィール)

小説を書くこととは無縁の職業である私が、小説を書き、新人賞応募に至るまでに学んだ『小説を書くコツ』をここでは書いていきたいと思います。

小説を書くコツその1 いろいろなことに興味を持ち、実際にやってみること

小説を書くコツの1つ目は、良質なインプットをたくさん経験すること。

小説を読むことはもちろんなのですが、実際に体験することに勝るものはありません。

何ごとも興味を持って、実際にやってみると、『これを題材に書いてみたいな』というものがあなたにも1つや2つ、出てくると思います。

私の場合、とにかく休みの日になれば外に出て、何かしら『体験』をするようにしています。

スポーツではマラソンやフットサルを愛好。

かつては剣道もしていましたし、観るだけならサッカーやフィギュアスケート、ボクシング等積極的にいろいろなスポーツを観たりやっています。

小説書くコツ1良質なインプット例マラソン

またいろいろな勉強会やセミナーなどにも参加。

小説家養成講座はもちろんのこと、ネットを利用したビジネス塾や勝間塾等で学んでいたりします。

ビジネス塾の中では、投資信託のセミナーを主催したりとアウトプットも欠かしません。

子どもの頃から動物も好きで、いまも自宅で犬を飼っています。

世話は普段妻に任せてしまっていますが、休みの日には愛犬をつれて旅行に行ったり、犬OKの施設に遊びに行ったり、食事をしたりと家族サービスならぬ愛犬サービスを欠かしません。

その他にもダイアログ・イン・ザ・ダークや謎解きイベント、コンサートや観劇等々、数え上げたらキリがない体験をこれまでしてきました。

これらについてもいずれブログで取り上げていきたいと思います。

※インプットについて、こちらの記事に取り上げました

小説を書きたいけどネタが浮かばない人が実践すべき3つのこと
先日の当ブログで、『小説執筆初心者が実践すべき3つのコツ』について書きました。 おさらいをすると、小説を書くコツは 良質なインプット 良質なアウトプット 良質なフィードバック だと。 ...

小説を書くコツその2 とにかく書く

小説を書くコツの2つ目は、とにかくまず書いてみること。

元も子もない書き方ですが、書かなきゃあなたの実力がどの程度なのかという評価もできないわけです。

なかなか書く時間がない、という言い訳をしていては恐らく一生1つの作品も書けずに終わってしまうでしょう。

櫻井先生いわく、『最後まで書ける人が10人に1人』。

つまり、ほとんどの人が、小説を書こう! と思っても最後まで書けずに諦めてしまうのです。

小説を書くコツその2良質なアウトプット例檀一雄プロの作家はたくさん書いていた

私の場合、書く時間をどうやって捻出しているかというと、『通勤の電車内』です。

いまやスマホで文章を書いたり、アイディアをまとめたりできるのですから、それを使わない手はありません。

あなたが10人の内の9人ではなく、1人になれることを祈ります。

小説を書くコツその3 誰かに読んでもらう

小説を書くコツの3つ目は、書いた作品を誰かに読んでもらうこと。

自分が書いた作品を他の人が読んでおもしろいのか? というのはやはり自分以外の誰かに読んでもらわなければわかりません。

その『誰か』が重要で、数々の売れっ子作家を輩出してきた担当編集者や、実際にたくさんの読者を獲得してきた作家さんがベストであることは明白でしょう。

良質な経験をしてきた人から学ぶことは重要です。

櫻井先生に私の作品を初めて見てもらった時は、結構衝撃的なことを言われました。

『これだと新人賞に応募しても、中身を読んでもらう前に捨てられる』

原稿の体裁について注意されたのですが、もしこれを知らないで新人賞に応募し続けていたら、中身を読まれずに捨てられ続けていたわけです。

衝撃ではありましたが、指摘してもらえたことで、きちんと中身で評価してもらえるところには持っていけました。

小説を書くコツその3良質なフィードバック例櫻井先生はこの部屋で檀一雄の原稿を受け取っていた

いまどきはネットで調べれば応募する際の注意点等を知ることはできます。

しかし、情報が断片的ですべてを網羅できるかというと怪しいです。

私も『大丈夫』と思っていたのに、指摘されました。

あなたがせっかく書いた作品が新人賞を取れるようにするためにも、誰かに読んでもらうことは重要なことなのです。

『小説を書く人の知恵袋』では小説を書くためのコツになることをこれから取り上げていきます

これまでに挙げた小説を書く3つのコツ。

要は『良質なインプット』と『良質なアウトプット』、そして『良質なフィードバック』が重要だよ、ということを言っています。

仕事でも勉強でもなんでも一緒のことですね。

今回の記事が、小説を書きたいと思っているあなたの参考になれば幸いです。

今後、リニューアルした当ブログ『小説を書く人の知恵袋』では、上に挙げた3つの要素『良質なインプット』『良質なアウトプット』『良質なフィードバック』をテーマにした記事を書いていきたいと思います(要は雑多ブログですね(^^ゞ)。

過去の記事も追々リライトして、皆さんに役立つ記事を1つでも多く提供していきたいと考えています。

ブログを更新している間に、プロデビューなんてことになったら、『この作家、デビュー前から知ってたよ』なんて自慢できるかもしれませんよ(^^♪

というわけで、今後ともよろしくお願いします(^^)/

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