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マラソン~誰でも完走できる!- ホノルルマラソン日記 フィニッシャー編

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マラソン~誰でも完走できる!- ホノルルマラソン日記 フィニッシャー編こんにちは、じゅんです。

酔った勢いから始まった新入社員マラソン部。

ホノルルマラソン完走を見事に果たし、この日記もいよいよ最終回を迎えました。

前回の日記はこちら

ホノルルマラソン日記 フィニッシャー編 社会人2年目 12月13日 それぞれのゴ-ル

ホノルルマラソンフィニッシャーズメダル

ゴール通過後、私は現地のお姉さんに導かれるままに前に進んでいった。

途中で頭からメダルをかけられる。

ホノルルマラソンを完走した人『フィニッシャー』のみに与えられるこのメダルをもらい、だんだんと『自分はやり遂げたんだ』という実感がこみ上げてきた。

ランナー控所に行き、他の『フィニッシャー』たちと、日陰に寝転んで休んでいるとO君がやってきた。

意外にも私の方が先にゴールしていたらしい。

私の記録が4時間33分2秒、O君が4時間40分31秒。

Tさんもその後、4時間49分17秒という記録で戻ってきた。

初マラソンの3人全員がサブ5(5時間を切ること)を達成することができたのだ。

私自身、小田原のハーフマラソンでは苦しみながらも、1時間43分55秒だったことを考えると、ずいぶん遅いペースではある。

だが、途中までO君としゃべりながら走るという余裕があったからこそ『フィニッシャー』になれた、今ではそう信じている。

とにかく全員無事完走できて、最高の結果に終わったホノルルマラソンだった。

ホノルルマラソン日記 フィニッシャー編 社会人2年目 12月13日 あ、足が・・・

ハワイホノルルカピオラニ公園から見たダイヤモンドヘッド

ランナー控所で少し休んだ我々は、『ホテルに帰って少し休もう』ということになり、フィニッシャーTシャツ等の副賞をもらった後はホテルにいったん戻ることにした。

タイガーマスクに会ったとか、ダイヤモンドヘッドのところで倒れている人がいたとか、お互いのマラソン中の出来事を話しながら、ゆっくり歩いてホテルに戻っていく。

幸せなひとときだった。

ホテルに着いて、一眠りすると既に日は傾いている。

みんなで夕食を食べに行こう、ということになって立ち上がった時だった!

あれ? 何かおかしいぞ?

歩けない・・・

3人全員がまともに歩けず、ロボットのようにギー、ガチャン、ギー、ガチャンと音を立てながら夜のホノルルを歩いていくのだった。

歩いている途中、綺麗なアメリカ人らしき女性に『クフッ』とか笑われながら。。。

ホノルルマラソン日記 フィニッシャー編 社会人2年目 12月13日 ホノルル観光をするのだ!

ハワイホノルルのハナウマ湾

ホノルルマラソンの次の日は1日自由行動だった。

我々3人はハナウマ湾に行ったり、前日のゴール地点カピオラニ公園に行ったりして疲れを癒す。

その日の夜、『どうしても行きたい』と言って、Tさんは1人銃を撃ちに行った。

しかし、がくがくの足ではほとんど立っていられず、『また元気な時にリベンジだ』と言って帰ってきたのだった。。。

そんなこんなで3泊4日の過酷な旅はあっという間に過ぎていき、みんな満足した表情で帰途に着いた。

後日、大会記念アルバム(別途個人で購入)も送られてきて、しばらくホノルルマラソン完走の余韻に浸ったのだった。

その後は会社非公認のマラソン部に誘われ、24時間リレーなんていうおかしな大会に出たり、ハーフマラソンやフルマラソンをいくつか走った。

勝間塾のマラソンクラブ『うなかつ』に入るなどして、仲間も増え、大変充実した日々を送っている。

ホノルルマラソン日記 まとめ

一緒にランニングをするうなかつメンバー

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

皆さんに1つ私の好きな言葉をお送りして、この日記を締めたいとおもいます。

『一生懸命』

一生懸命やってもできないことはいっぱいあります。

でも一生懸命やらなければ何一つ達成し得ないのです。

マラソンは一生懸命やれば必ず結果がついてくるものです。

一生懸命、楽しみながら頑張りましょう。

私からも皆さんを応援しています。

『マラソン~誰でも完走できる!』のその他の記事はこちらから参照ください