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マラソン~誰でも完走できる!- ホノルルマラソン日記 10kmマラソン編

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マラソン~誰でも完走できる!- ホノルルマラソン日記 10kmマラソン編こんにちは、じゅんです。

酔った勢いから始まった新入社員マラソン部。

 

10kmマラソンとハーフマラソンの出場大会も決まり、いよいよ本格的なマラソントレーニングを始めたメンバーたちは・・・

 

前回の日記はこちら

ホノルルマラソン日記 10kmマラソン編 社会人2年目 10月某日

長野マラソン10キロ地点

ついに本番第1弾、長津田こどもの国で行われる10kmマラソン大会の日を迎えた。

 

この大会ではハーフマラソンや子供だけの1km走も行われており、10kmマラソンはそんな数ある競技の1種目として行われている。

 

同僚のTさんは別の大会に出場していたので、他の3人でエントリー。

 

ちなみにTさんは24時間で奥多摩全山を走りきる、というとんでもない大会に友達に誘われて出ていたのだそうな・・・

(ちなみに、『奥多摩全山』というのは『奥多摩』に『全山』という名前の山があるわけではなく、『奥多摩』の『全ての山』を走り切る、ということらしい・・・( ゚Д゚))

 

時間内に完走は出来なかったけれども26時間で走りきったらしい。

 

すごい・・・

 

というわけで、長津田こどもの国10kmマラソン大会当日。

 

この本番第1弾を迎えるに当たってさっそくトラブル第1弾!

言いだしっぺのA君が寝坊してしまい、本番に間に合わず!

 

そんなわけで長距離経験者のO君と私の2人だけで走ることに・・・

 

O君は過去ハーフマラソンを走ったことがあったので緊張はなかったようだけれども、私はなんせ初めての大会出場、緊張しまくり。

 

ましてや1人来ないし・・・

 

そんなこんなでいよいよ本番!

 

走る格好になり、スタートラインに集合の号令がかかるのだった。

ホノルルマラソン日記 10kmマラソン編 10kmマラソンスタート!

ハワイホノルルのダイヤモンドヘッド

緊張した面持ちでスタートラインに並ぶと、いよいよスタートの銃声が。

経験者のO君が先を走り、私は後からそれを追っていく展開。

 

最初は緊張と興奮で完全に自分のペースを忘れ、明らかなオーバーペース。

それでも走っているうちに徐々に平静さを取り戻す。

『自分の呼吸をしなきゃ』

呼吸に意識を集中すると、あとはいつもの練習通り。

 

途中きちんと給水も取り、少しずつマラソンの雰囲気を肌で感じることができてくる。

 

長津田こどもの国の10kmのコースはさすが普段は子供の遊び場、という感じで起伏が意外に激しく、下り坂は怪我をしないようにスピードを抑えることの練習にもなる。

ダイヤモンドヘッドの上り下りがあるホノルルマラソン本番に備えて良い練習になるのではないか?

そんなことを考える余裕までできてきた。

 

走っていて学んだことが1つ。

 

それは給水に関して。

 

走りながら水を飲む、というのは思っていた以上に難しい。

 

しっかり飲むために何度か立ち止まってしまう始末。

 

結局最良の方法というのはその場では見つけられなかった。

紙コップに入れられた水やスポーツドリンクを飲むには、紙コップを少し潰した状態で持つと、口に入る部分が狭まり飲みやすくなる、ということを後から知った。

 

そうこうしているうちに10kmはあっという間に終盤に近づいてきた。

 

まだまだ余力が残っていたので、最後はダッシュ。

 

ゴールに駆け込むと、そこには寝坊して遅れてきたA君が。

 

A君は『余裕あるね~』と感心しきり。

 

O君は私より一足お先にゴールしており、さすが経験者の貫禄を見せてくれた。

 

最初は緊張したものの、無事ケガもなく10kmマラソンを完走できた。

 

次の日は特に筋肉痛も無く、もしかしてこのままいけば、フルマラソンも余裕じゃないの? と思ってしまうほどの結果だった。

(続く)

 

続きはこちら

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