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マラソン~誰でも完走できる!- 体調不良やケガをしないための5つの注意事項!

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マラソン~誰でも完走できる!- 体調不良やケガをしないための5つの注意事項!こんにちは、じゅんです。

スポーツにはケガがつきものです。

しかし、そのケガで選手生命を棒に振ってしまうプロの選手もいます。

プロには専属のトレーナーがいたりすることが多いのですが、それでもケガをしてしまいます。

ところで、あなたはプロではないですよね?

だから、専属のトレーナーなんてついていないはずです(ライザップなんかだと、専属のトレーナーがついてくれるようですが)

専属のトレーナーがついているプロでさえケガをすることがあるのに、専属のトレーナーがついていないあなたがちょっと無理をしたら、ケガをする確率はプロよりも高いでしょう。

プロの方が現役続行を断念しなければいけなかったりとダメージは大きいですが、好きなスポーツが続けられなくなる辛さはあなたも同じです。

あなたがそうならず、いつまでも楽しく走ることを続けられるために、ケガに対する対策を万全にしておくことはとても大切なことです。

体調不良やケガをしないための注意事項その1 体調が悪い時は体を休める

湘南国際マラソンでほぼ歩いているランナーたち

マラソン大会本番が近い時は無理してでもトレーニングをしたくなる気持ちは分かります。

しかし、例えちょっとした風邪程度でも、無理して走ってしまったがために肺炎を引き起こしてしまう、何てことも考えられなくはありません。

体調がすぐれない時はマラソン練習は諦めて、体を休めることに専念しましょう。

体調不良やケガをしないための注意事項その2 まめや皮のめくれは放っておかない

皇居ランニングで軽快に走る人たち

まめが潰れたり、足の裏の皮がめくれたりすると、痛くてその部分をかばうために走る時のフォームも崩れ、足首をひねってしまったりと、その他の重大なケガの元になってしまいます。

そういった時は必ず絆創膏を貼るなどして応急処置を施しておくことはもちろん、できればテーピングで絆創膏が剥がれないようにするなどしっかりとした処置を施してください。

面倒くさがって処置を後回しにして、重大なケガをしてからでは遅いですから。

体調不良やケガをしないための注意事項その3 疲れを溜めない

皇居ランニングで必死に走る人たち

疲れが溜まっている時に無理してマラソントレーニングを続けると、これも重大なケガの原因に繋がります。

疲れている時は積極的に休息をとることが必要です。

但し、大して疲れてもいないのに「疲れた~」とか言って、2日も3日も休息を取ると、もう2度とマラソントレーニングを復帰できない可能性もあります。

その辺の見極めはあなた自身がしっかりなさってくださいね。

体調不良やケガをしないための注意事項その4 水分はまめにとる

長野マラソンで自分との闘い続く一人旅の俳句を見ながら走る人たち

走っている時だけでなく、普段の生活においても水分摂取は必要不可欠です。

普段から積極的に水分を取るようにしてください。

水ぶとりというのはありません。

取りすぎた水分は尿として出ていくだけなので、水分のとり過ぎ、といわれるくらいとっても構わないと思います(お腹がたっぷんたっぷんになるほどとる必要もありませんが(^^;)。

但し、アルコールやコーヒーは利尿作用がありますので、できればミネラルウォーターやスポーツ飲料で水分を摂取するように心がけてください。

体調不良やケガをしないための注意事項その5 天候が悪い時の屋外トレーニングは控える

屋根のあるゲートを走る人たち

健康のためにマラソンをしているのに、雨に打たれて風邪をひいてしまっては本末転倒です。

小雨程度でしたら走った後の対処で何とかなるかもしれませんが、あまり激しく雨が降っているような時は、屋外でのトレーニングは控えた方が良いでしょう。

また仕事が終わった後、夜にマラソントレーニングをするだとか、明け方まだ暗い時間帯にマラソン練習をするだとかいう方は、路面が濡れている時に暗闇の中を走りますと、滑って危険なので、できるだけ控えた方が良いと思います。

とは言っても、そういう日が続くと、何日も連続してマラソントレーニングを控えるわけにもいかないでしょうから、そこは自己責任で気をつけながらマラソン練習しましょう。

もしくは、そういう時はスポーツジムで走るということも考えましょう。

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