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マラソン~誰でも完走できる!- フルマラソンを走る時の8つの注意点

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マラソン~誰でも完走できる!- フルマラソンを走る時の8つの注意点こんにちは、じゅんです。

日々のマラソン練習・トレーニングを重ね、10kmマラソン、ハーフマラソンのレースを完走し、自信がついたらいよいよフルマラソンに挑戦です。

このフルマラソンを完走するために、あなたはここまで練習・トレーニングを積み重ねてきました。

ここまで来たら、フルマラソンを思う存分楽しんでください。

ここではフルマラソン挑戦を存分に楽しむために注意しておきたい8つのことについて述べます。

フルマラソンを走る際の8つの注意点 その1 疲れを残さない

長野マラソン出走前にリラックスするランナーたち

フルマラソン本番当日までに疲れを溜めない、残さないことは非常に重要です。

フルマラソン本番前から疲れていたのでは、当然ながら完走はおぼつきません。

本番前日はマラソン練習・トレーニングも軽い散歩程度に留めておいて、早めに就寝することが大切です。

遠足の前日のようにワクワクしたり、緊張したりで寝つけない方もあるかと思いますが、寝ようとすること、身体を休めることが大切です。

身体を横にしてゆっくり休む、これだけでも随分疲れは取れるはずです。

無駄な夜更かしだけは避けましょう。

フルマラソンを走る際の8つの注意点 その2 絆創膏を用意しておく

長野マラソン走り始めたランナーたち

これは10kmマラソン、ハーフマラソンの時にも述べましたが、まめが潰れたり、皮がめくれた状態で走ることは非常に危険です。

ランニングフォームのバランスを崩して、もっと深刻なケガの原因にもなりかねません。

応急処置用に必ず2~3枚は用意して、ポケットに忍ばせておきましょう。

フルマラソンを走る際の8つの注意点 その3 トイレは忘れずに

長野マラソン順調に走るランナーたち

これも10kmマラソン、ハーフマラソンと同様ですが、参加者の多い大会の場合、どれだけ気をつけてフルマラソン本番前にトイレに行っても、スタート地点に並ばなければいけない時間からスタートまでの時間が長く、レース途中でまた行きたくなってしまうことがあります。

一般ランナーが参加するような大会では、コース上にトイレがある場合がほとんどですから、トイレを見つけたら我慢せずに駆け込んでください。

我慢して走っても身体に悪いだけですから。

フルマラソンを走る際の8つの注意点 その4 20km以上を走れるだけの実力をつけておく

長野マラソンQちゃんとハイタッチするランナーたち

見出しを見て、あれ?と思われた方もいるかもしれません。

フルマラソンを完走するためにには、トレーニングでそれ以上の距離を走っておいた方が良いのでは? と思われるのではないでしょうか?

確かにそれができるに越したことはありません。

マラソン練習・トレーニングでそれだけ走れる時間的余裕のある方は積極的に走ってください。

しかし、実際にはなかなかそれだけの時間を作ることは、忙しい現代人にとって難しいのではないでしょうか?

実際に私が初めてのフルマラソンを走る前は、ハーフマラソンより少し長い程度の距離を走ったのが最長でした。

この距離くらいまでになると、経験よりも気力、精神の問題ですから、フルマラソン完走を目指すだけならば本番前に無理して長い距離を走る必要は無いと考えています。

フルマラソンを走る際の8つの注意点 その5 ペースは友達と喋りながら余裕のペースで

長野マラソン大きな手の応援の声援を受けるランナーたち

フルマラソン完走が目的で、タイムを特に意識していない、という初心者ランナーの場合、初めてのフルマラソンでは仲間と喋ることができるくらいの余裕のペースで走ることをおすすめします。

実際私も初マラソンでは中間地点まで友達と喋り続けていました。

喋ったらよけい疲れるのでは? と思われるかもしれません。

しかし、実際にはそうではなく、喋れるくらいのペースで走ればオーバーペースにならないので、ゴールまでばてずに走れるのです。

皆さんもダマされたと思って実践してみてください。

フルマラソンを走る際の8つの注意点 その6 給水はしっかり取る

長野マラソン俳句に癒されるランナーたち

給水はハーフマラソンの時以上に重要になります。

フルマラソン完走を目指すなら、必ずすべての給水地点で給水をするように心がけましょう。

フルマラソンを走る際の8つの注意点 その7 しんどい時は立ち止まる

長野マラソン競技場のゲートをくぐるランナーたち

フルマラソンの場合、辛くても一度立ち止まったら再度走り出すのは難しいので、ゴールまで立ち止まらずに歩け、というようなことを聞いたことがある方もいるかもしれません。

しかし、フルマラソンを完走しよう、という気力さえあれば、1度や2度立ち止まっても再び走り出すことは可能です。

それよりも足がつってしまったら再び走り出すのは困難です。

足がつりそう、というのはつる前に感覚として分かるはずです。

そんな時は無理せずその場で立ち止まり、足の回復を待ったり、伸ばすなどして回復に努めてください。

大丈夫、と思った時点で再びゆっくり走り出せば、少しずつでも前に進んでいけるはずです。

また、疲れてくると体が左右に振れてしまって、給水地点でドリンク類を上手く飲めない場合があります。

そんな時も立ち止まって飲むことに集中した方が良いです。

タイムではなく、フルマラソン完走が目標であればそのような走り方で十分だと思います。

フルマラソンを走る際の8つの注意点 その8 無理しない

長野マラソンゴール前の応援の声援を受けるランナーたち

フルマラソン本番に向けて体調を十分に整えてきたつもりでも、本番当日に体調を崩してしまったり、走っている途中で怪我をしてしまったり、足がつってしまった、という時には無理せずリタイヤを考えることも必要です。

マラソンの大会は今回が最後ではないのですから、この悔しさをばねに、次で頑張るように頭を切り替えることも大事です。

決して無理して、今後もう一切走れません、なんてことになってしまわないように気をつけてください。

さあ、準備は整いましたか?

あなたもフルマラソンを完走して、ぜひ感動を味わってください。

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