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書評『世界で通用する人がいつもやっていること』 世界で活躍する人って普段どんなことをしてるの?

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書評『世界で通用する人がいつもやっていること』 世界で活躍する人って普段どんなことをしてるの?こんにちは、じゅんです。

世界で通用する人が駆け回るだろう世界の国旗

『世界で通用する人間になる。』
あなたは憧れたこと、ありますか?
世界で活躍する人たちって、一体、普段どんな生活をしてそんな凄い人になったんだろう、って思ったことありませんか?

今回は、これらを真似すれば、世界で通用する人になれるのだ、と謳った本

『世界で通用する人がいつもやっていること』

を紹介します。

著者はMENSA会員の中野信子さん

本書の著者は、最近ではTVでも時々見かけるようになった脳科学者の”中野信子”さんです。

中野信子さんはなんと、あの『MENSA』の会員でもあります。

『MENSA』というのは『世界で上位2%のIQの持ち主だけが入れる、というとてつもなく頭の良い人たちの集まりです。

読み進めていけば『世界で通用する人』にあなたもなれる?

この本の目次はこうなっています。

    1. 『世界で通用する人』はどんな人か?
    2. 『世界で通用する人』が心がけていること
    3. 『世界で通用する人』のスケジュールの立て方
    4. 『世界で通用する人』の自己分析と自己改良
    5. 『世界で通用する人』に近づくために

頭から読んで実践していくと、なんだかもう『世界で通用する人』になった気分になりませんか?(#^.^#)

『世界で通用する人』がやっていることって、どんなこと?

では、中野信子さんの言う『世界で通用する人』がやっていること、とは一体どんなことでしょうか?

一部を抜粋すると

    • 空気は読まない
    • 敵を味方に変えていく
    • 決まった儀式を行う
    • 適度なストレスを与える
    • 流れ星に願い事が必ずできる
    • いつでも仕事が楽しそう
    • やらないことリストを作る
    • 食べ物で脳をチューンナップ
    • よく寝る

と、一つ一つの中身を詳しく知りたくなってくる文言が踊ります。

『空気は読まない』、特に典型的な日本人の場合、どうしても『空気を読んで』相手の言いたいことを察する、というのが文化的にも習慣になっていて、『空気は読まない』なんてけしからん、と思われるのではないでしょうか?

『世界で通用する人』の習慣の一つ『空気を読まない』だから気泡の写真

頼まれたら、全部やる。

それができたらかっこいいのですが、人間ですから限度というものがあります。

得意不得意もあって”A”という依頼なら比較的簡単に対応できても、”B”という依頼にはえらく時間をかけた割にはあまり成果が出なかった、なんてこともあるのではないでしょうか?

嫌なことは断る、苦手なことは人に頼む、自分の得意なことしかしない。

一見、わがままな人、場の空気を読まない人、そう思われるかもしれません。

しかし、苦手なことを嫌々続けても成果も出なければ、嫌な思いしかしないので、成長も難しい。

空気を読まない人は得意なことをやるだけなので、成果は出すし、やってて楽しいしで、信頼も得られる、そして成長もする、と実は好循環を得られるのはこっちなのです。

好きなところから読んでいこう

その他にも『あえて勝ちを譲る』だとか『いつでも仕事が楽しそう』だとか、気になったところを読んでみて下さい。

一つ一つ実践していって、ぜひ皆で『世界で通用する人』に成り上がりましょう。