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書評『30日で英語が話せるマルチリンガルメソッド』 今度こそ英語が話せるようになる決定版

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書評『30日で英語が話せるマルチリンガルメソッド』 今度こそ英語が話せるようになる決定版こんにちは、じゅんです。

今回紹介するのは英語学習本です。

著者が如何にして8か国語をマスターしたのか

今日紹介する本は

マルチリンガルクラブを主宰し、

8か国語を操る才女

新条正恵さんの著書

『30日で英語が話せるマルチリンガルメソッド』

です。

著者プロフィールを見るとなんと

この著者は英語以外に独学で中国語、韓国語、

スペイン語、トルコ語、タイ語、マレー語を

喋れるらしいのです。

日本語入れて全部で8か国語!

しかも英語と日本語以外の6か国語は

全て1言語1か月で『喋れる』という域に

到達しているというのです。

しかし、この本を読めば、そんなすご技が

あなたにだって出来ちゃうという

優れた本なのです。

『喋れる』のハードルを下げる

日本人は長年英語を

勉強しているにも関わらず

英語が苦手だ、喋れない、という人が多い、

というのは昔から言われてきたことです。

しかし著者の新条さんは

『原則』さえ押さえれば、

誰でも1か月程度で英語を

話せるようになる、そう豪語しています。

その原則とは

    1. 目標を明確にする
    2. 興味のあることから始める
    3. 『なんとなく』を大事にする
    4. 『朝晩の歯磨き』のように習慣化する

です。

『目標を明確にする』なんて

昔からよく言われることで、

そんなことしてもできないものはできないよ、

なんて文句言ってる人いませんか?

正直私もそんなことを言いたくなるくらい

英語は昔から勉強してきたけど

喋れるようにならない人です。

しかし、この『目標』をそう設定するかが

とっても重要だったんです。

それは

ペラペラのハードルを下げる

ことだったんです。

例えば

  • 自分の得意な話題を15分だけ会話が続くようにする

ですとか、それで良いんです。

教科書に載ってる例文を丸暗記したり、

興味もないニュースの話をペラペラ話せる必要はないんです。

そんなの日本語でだって大変です。

私だったら、『犬』の話題だったり、

『マラソン』の話題だったりを

15分話せるようになることを

まずは目標に置く。

なんだか気が楽になりませんか?

期限を決めるからやれる

“30日”という期限を決めるからこそ

集中できるし、続けられる。

目標も1年先より、1か月先の方が

立てやすいですよね?

勿論”30日”に拘る必要はないと思いますが

できるだけ短い方が、挫折することも

少ないのではないでしょうか?

フォローのメールも来るよ

この書籍は更に特典が付いていて

ネット上から音声ファイルをダウンロードすると

登録したメールアドレスに

30日間メールマガジンが届くのです。

なんて至れり尽くせり!

今まで何やっても英語力が伸びなかった方に

ぜひ読んでチャレンジてみてもらいたい1冊です。