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書評『脳を鍛えるには運動しかない!』 頭を良くしたければ運動しよう

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書評『脳を鍛えるには運動しかない!』 頭を良くしたければ運動しようこんにちは、じゅんです。

長野マラソン40km付近

今回紹介する本は

ジョン・J・レイティさんとという方が書いた本

『脳を鍛えるには運動しかない!』を紹介します。

健全なる精神は健全なる身体に宿る

『疲労で考える気力も無い』、

『スポーツでストレスを発散する』、

『長距離を走ると起こるランナーズハイ』、

どれも『脳』と『身体』に密接な関連があるから

起こる現象なんです。

この本では精神的に起こる数々の現象を

科学的に証明してくれていて、結論として

『脳を鍛えるには運動しかない!』

と言っている訳です。

要は昔からよく言われる

『健全なる精神は健全なる身体に宿る』

という言葉は的を射ている言葉だったんですね。

症状別に運動の仕方がある

この本の構成は、いろいろな『症状』ごとに章が分かれており、

章の終わりに、この症状には『こんな運動をしよう』と

提案してくれています(第1章と10章を除く)。

目次を紹介します。

第一章 革命へようこそ 運動と脳に関するケーススタディ

第二章 学習 脳細胞を育てよう

第三章 ストレス 最大の障害

第四章 不安 パニックを避ける

第五章 うつ 気分をよくする

第六章 注意欠陥障害 注意散漫から抜け出す

第七章 依存症 セルフコントロールのしくみを再生する

第八章 ホルモンの変化 女性の脳に及ぼす影響

第九章 加齢 賢く老いる

第十章 鍛錬 脳を作る

目次見てるだけで読みたくなってきませんか?

頭を良くしたければ適度な有酸素運動が良い

この本の読み方としては、第一章を読んだら

後は気になる章をピックアップして読んでみると良いでしょう。

そんな読み方をしたとしても、ほぼ100%の人が気になって

開いてしまうページが、第二章の『学習 脳細胞を育てよう』

ではないでしょうか?

みんな、頭良くなりたいですよね?

ここで推奨している運動は

  • テニス
  • 10分ほどの有酸素運動 ⇒ ボルダリング(ロッククライミング)

だそうです。

『心血管系』と『脳』を酷使することで

能力を高めていく、ということで

最近流行りのボルダリングは、

準備運動として軽くランニングした後にすると

効果絶大、ということなのですね。

さあ、運動をしよう!

アップルの創業者『スティーブ・ジョブズ』は

考える時には散歩をした、

お年寄りが足を怪我して寝たきりになると

ボケが進行する、

思い返せば、脳と運動が密接に結びついているという事象は

たくさんあります。

これは抗えない事実なのです。

さあ、ネットばかり見てないで

今すぐ外に出て、運動をしようじゃありませんか!