シェアする

『六単塾』は英語学習を楽に楽しくしてくれる、時間が無い人に最適な英語学習法

シェアする

『六単塾』は英語学習を楽に楽しくしてくれる、時間が無い人に最適な英語学習法こんにちは、じゅんです。

英語勉強中

こちらのブログ、久々の記事更新です。

今後もちょくちょく皆さんにお伝えしたいものを見つけたら発信していきますので、宜しくお願いします。

今日の話題は、このブログでもよくテーマにしていた『英語学習』において、『六単塾』なるものを紹介します。

英語を楽しもう。ラクしよう。

この『英語を楽しもう。ラクしよう。』は『六単塾』が掲げている英語学習方針。

私なんかもこのブログで凄く頑張って英語を勉強してる、みたいな感じで記事を書いてきましたが、『六単塾』はその真逆を行く感じ。

わくわくしながら、楽しんで英語話そうぜ~(^O^)/

みたいな軽いノリ。

もちろんだからと言って適当に英語を聞き流したり、読み流したりしてれば良いと言う訳ではありません。

では、今までの英語学習法とは何が違うのか?

入塾してから4カ月、私がこれまで『六単塾』で体験した事をお話しします。

『六単塾』のコンセプト、英会話はどれだけフレーズを覚えたか、で決まる

日本の学校で英語を学ぶと言うと、小難しい文法を学ぶ、と言うのがほとんどだと思います。

しかし、それが悪しき受験英語と言うものを生んでしまい、日本人にとって『英語は難しい』と感じさせてしまっているのは厳然たる事実でしょう。

じゃあ、文法は全く必要ないかと言うと、多少は知っておいた方が良くて、中学1,2年生で学ぶ程度の英文法くらいは知っておいた方が良いと思います。

中学1,2年生程度の英文法に沿わないような英語に突き当ったらどうすれば良いか?

それがこの『六単塾』のコンセプト。

フレーズを覚えてしまう

つまり、小難しい文法の事は一切考えず、『この英文は、こういう事を言っているんだ』と言うのを1対1で覚えてしまおう、と言うことなのです。

“How come?”を英文法的に説明できるか?

“How come?”は”Why?”とほぼ同義で、『なぜ?』『どうして?』という意味ですが、”Why?”に比べて砕けた表現になります。

これを文法的な説明するとなると、やってできないことは無いのですが、そんなこと覚えても英会話するには何の足しにもなりません。

なぜなら、その文法は”How come?”にしか通じない文法なので、そんな文法覚えるくらいなら、”How come?”が『なぜ?』という意味だと言うことだけを覚えた方が早いから。

そんなのがいくつもいくつも出てきたら、文法なんて覚える気になれませんよね?

記憶に定着させる為には6単語以内が最適

とは言え、私のように暗記モノが苦手な人には、フレーズを覚えるのも難しいものです。

しかし、この『六単塾』の塾名の由来にもなっている『六単』。

これが英語フレーズ暗記の肝で、

六単語以内であれば無理なく記憶に定着できる

のです。

六単塾に入塾すると、毎日メールで学習メールが送られてくるのですが、そこに掲載されているものはどれも6単語以内の英会話フレーズと解説のみ。

これを毎日繰り返し短時間でも続ければ自然と覚えていく、と言うやり方になっています。

次回のブログでは、私がどのようにこの『六単塾』を活用しているか、紹介したいと思います。