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小学生でも分かるエンジニアの世界 – どのようにしていろいろな無線通信が行えるのか?

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小学生でも分かるエンジニアの世界 – どのようにしていろいろな無線通信が行えるのか?こんにちは、じゅんです。

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無料のイラストで何か周波数特性が分かりやすいものないかな~と探していたら、上のような良いものがありました(^。^)

これがライセンス許諾無しで使えるのは嬉しい、感謝の一言です(^^♪

技術に今まで触れたことがない方でも理解できるようにと始めたこの企画、果たして皆さんに上手く伝わっているでしょうか?

ここから技術と言うものに興味を持って頂けると嬉しいのですが(^^♪

今週は先週の続きです。

先週も説明した通り通信をするには『電波』の領域を使います。

その辺の話しを今日はしていきたいと思います。

『通信』と言っても、いろいろなものがあるのはご存知ですよね?

『無線通信機器』と言ってまずぱっと思い浮かぶのが『スマホ』や『携帯電話』でしょう。

その他にも我々一般の人たちが使うものの中には様々な『無線通信機器』があります。

例えば『テレビ』。

番組は無線によって各家庭に届けられます。

それから『カーナビ』。

『GPS』と言う言葉を聞いたことがあると思いますがこれも『無線通信』の1つですね。

他にも『ラジオ』や『アマチュア無線』、『赤外線』のリモコンや『ブルートゥース』のPCやスマホアクセサリーなんてものまで枚挙に暇がありません。

それらを全部同じような通信方式で通信を行ったらどうなるか?

どの信号がどの機器のものか、見分けが付かなくなります(^_^;

そこで周波数ごとに何Hz~何Hzまではこの機器、ここからここまではこの機器、と言う風に細かく『法律』で決められています。

電波法

この中には軍事目的だったり、航空管制用の通信で使っていたりで一般人がむやみやたらと使えないものも含まれています。

一般的に売られている『通信機器』はこの『電波法』に則って作られており、これに適合しなければ店頭に並べられないのです。

じゃあ、この決められた周波数の中で、どのようにして情報を送っているのか?

その辺を次の機会にお伝えしたいと思います。

が、6月以降は不定期更新となりますので、次いつこの連載が更新できるかは明言できないことご了承下さい<m(__)m>

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