シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

チャンス 成功者がくれた運命の鍵、思考方法や話し方を変えて成功に導かれよう

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1

チャンス 成功者がくれた運命の鍵、思考方法や話し方を変えて成功に導かれようこんにちは、じゅんです。


フォトリー読書会集合写真

2015年5月16日(土)にフォトリーディング仲間で集まって読書会を開催しました。

読書会を行った会場『カフェ・ミヤマ 渋谷公園通り店』の紹介と今回の読書会で行った企画を先日紹介しました。

カフェ・ミヤマの貸会議室は便利で親切でリーズナブルと3拍子揃った会議室

セレンディピティな体験が可能な読書会、お互い持ち寄った本を持参者以外で読むのが楽しかった

今日は私があみだくじで当てた本『チャンス―成功者がくれた運命の鍵』を紹介したいと思います。

成功への道筋を会話形式で書かれた小説風自己啓発本

先日のブログでも書きましたが今回の読書会では持ってきた本を自分以外の誰かが読む、というルールで行いました。

誰が持ってきた本を読むのか決めるのはあみだくじで行い、私は今回の5名のメンバーの中の紅一点、Aさんの持ってきた本『チャンス―成功者がくれた運命の鍵』をフォトリーディングすることになりました。

『目標』を持ち、『チャンス』を待つのではなく『掴み』に行き、目標達成の為の準備をし、実行する。

実行したらPDCAで『正のサイクル』を回す、と言ったことを会話形式の小説風に書かれた自己啓発本です。

自己啓発本はあまり最近読まなくなってきたので、きっと自分では手にすることなく終わっていた可能性の高い本です。

しかし、約30分のフォトリーディングを終えてみての率直な感想は『参考になることのある良い本だった』です。

本というのは正直読んだだけでは自己満足だけの世界で何の役にも立たないし、寧ろ時間の無駄(小説は別ですけど)と言えるでしょう。

フォトリーディングの1つの利点として、時間の無駄になりそうな本は読む前に除外できる、つまり読むに値しない本なら読まない、と言う風に事前に決断できることがあります。

そうした段階を踏んだ上で読書したなら、その中に書かれていることを1つでも2つでも実践してみることが重要です。

勿論実践の内容は書籍によって様々で、『考え方が変わる』と言うのも実践方法の1つに成りますし、具体的に今日からこれをする習慣をつける、と言った目に見える形のものもあります。

私が今回この本から学んだことは

目的に向かって進むときには『プラス思考』と『マイナス思考』を『バランス』良く組み合わせることが重要

と言う所です。

何でも楽観的にだけ考えていてはダメだし、上手くいかなかったときのフォローもきちんと考えておくことが大事。

よく『考えるよりまずやってみる』と言うことを言いますが、やはりある程度は考えることも必要。

考えて考えて、これ以上考えても何も進展しないようだったらやってみる。

勿論考えすぎて実行に移せないのは最悪なので、そこを『バランス』良くやっていくことが重要だと。

その他に今すぐ実践できそうなものとして、話し方を意識すること。

『~と思う』ではなく『~です』と言い切る。

これにより何でも『自分ごと』として捉えることが出来るようになる訳ですね。

およそ300ページの本も30分でこれだけのことが学べます。

寧ろ何日もかけて隅から隅まで一言一句漏らさず読もうが実践できなければ何も読んだことになりません。

『真の読書』を共に心掛けましょう。

この読書会を定期的に開催することで私もその都度思い出せて凄く刺激になります。

もし宜しければフォローして下さい(^_-)-☆

facebook

twitter