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セレンディピティな体験が可能な読書会、お互い持ち寄った本を持参者以外で読むのが楽しかった

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セレンディピティな体験が可能な読書会、お互い持ち寄った本を持参者以外で読むのが楽しかったこんにちは、じゅんです。

フォトリーディング現場

2015年5月16日(土)にフォトリーディング仲間で集まって読書会を開催しました。

読書会を催した会場については昨日のブログで紹介しました。

カフェ・ミヤマの貸会議室は便利で親切でリーズナブルと3拍子揃った会議室

今日は昨日のブログの続きで、どんな読書会を行ったのか紹介したいと思います。

今回は5名で読書会を行いましたが、この方法は気軽にやる割には案外楽しめました。

Cafe Miyama 渋谷公園通り店
ジャンル:カフェ
アクセス:東京メトロ半蔵門線渋谷駅7番口 徒歩4分
住所:〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町19-5 東京山手教会B1F(地図
周辺のお店のプラン予約:
Delfini のプラン一覧
渋谷 SANKAIのプラン一覧
ASTERISK 1103 のプラン一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 渋谷×カフェ
情報掲載日:2015年5月19日

自分では選ばなかったかもしれない本とのセレンディピティな出会い

セレンディピティとは、

何かを探しているときに、探しているものとは別の価値あるものを見つける能力・才能を指す言葉である。

何かを発見したという「現象」ではなく、何かを発見する「能力」を指す。

平たく言えば、ふとした偶然をきっかけにひらめきを得、幸運をつかみ取る能力のことである。

(Wikipediaより)

ということです。

『本とのセレンディピティな出会い』とは具体的にどういうことをしたかと言うと、

  • 参加者がお互いに持ち寄った本を、持参した本人以外がフォトリーをして感想を述べる

ということをしました。

誰が持ってきた本を誰が読むかを決めるのは『あみだくじ』。

実に簡単です。

持参する本のルールは

  • 専門書、小説は除く

これだけです。

参加者が日本人だけであるならば、英語苦手な人がいる可能性もあるので、特に明示の無い限り外国語書籍も除外した方が良いでしょう。

フォトリーなので、基本マンガも無しです。

そんな決め方でこの日私が巡り合った書籍は、紅一点Aさんの選んだ書籍『チャンス―成功者がくれた運命の鍵』という書籍。

著者の名前も聴いたことが無かったですし、最近この手の自己啓発本はあまり読んでいなかったので、きっとこういう機会が無ければ巡り合っていなかっただろう書籍です。

凡そ300ページくらいの本ですが、30分くらいで読んだ感想をまた後日お伝えしたいと思います。

感想を一言で言うと『今後の自分に役立ちそうなところもあり、意外にも為になった』でした。

『意外』と書いたのは、正直もう自己啓発本はこれ以上読まなくても良いかな、と思っていたのですが、まだまだ得るものはあると分かったからです。

あまり自己啓発本ばかり読んで『自己啓発本』マニアになっても仕方ありませんが、時々こういった本を1,2冊読むのは良い、というか寧ろ読んだ方が良いかもしれませんね。

Cafe Miyama 渋谷公園通り店
ジャンル:カフェ
アクセス:東京メトロ半蔵門線渋谷駅7番口 徒歩4分
住所:〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町19-5 東京山手教会B1F(地図
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情報掲載日:2015年5月19日

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