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日本人が行きたい世界遺産ランキング1位のペルーのマチュピチュはやっぱり凄かった

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日本人が行きたい世界遺産ランキング1位のペルーのマチュピチュはやっぱり凄かったこんにちは、じゅんです。

雲が漂うマチュピチュ

我が家の愛犬、アリアが家に来てからはなかなか行けなくなってしまったのと、元々そんなにたくさん行ってる訳ではないのですが、海外への旅は私も大好きなことの1つです。

先日のブログでも紹介しましたが、我が家ではちょくちょく海外の料理を食べに行くことがありますが、やはり海外に行くと日本とはまた違った食事を楽しむこともできます。

もちろん、文化、気候、自然、人、雰囲気、建物、etc…ありとあらゆるものが日本とは違います。

神奈川県藤沢市の六会日大前駅目の前のペルー料理店『インカ』は日本人好みの味で美味しかった

そんな訳で、私が過去行った海外を数回に分けてこれから紹介して行こうかな、と思います。

で、その第1弾がペルー。

今や日本人が一度は行ってみたい世界遺産No.1のマチュピチュのある国です。

私が行ったのが2007年4月なので、これを書いている時点で既に8年が経過しているのですが、そんな今でも覚えていることを写真を交えながら紹介したいと思います。

1泊2日でマチュピチュに2日足を踏み入れ、2つの表情を見ることが出来た大満足の旅

マチュピチュの麓には『アグアスカリエンテス』という街があり、マチュピチュにはそこからバスで移動します。

我々はこの『アグアスカリエンテス』で1泊し、2日間マチュピチュを訪問しました。

そんな我々に気を使ってくれたのか(?)マチュピチュは初日と2日目で違う顔を見せてくれたのです。

初日は雨が降り、見学も大変ではあったのですが、途中晴れると微かに虹がかかりました。

虹のマチュピチュ

2日目は快晴。

全てをくっきり、はっきり見ることが出来ましたヽ(^o^)丿

快晴のマチュピチュ

因みに上の写真に見えている後方の高い峰は『ワイナピチュ(若い峰)』と呼ばれるもので、マチュピチュはこの写真を撮った時に私が立っていた場所を指しますので、お間違えの無きように(#^.^#)

私は都合によりやらなかったのですが、このワイナピチュを登山することも可能なので、現地に行かれる機会があったら是非チャレンジしてみて下さい!(^^)!

マチュピチュの棚田

マチュピチュの特徴の1つにこの段々畑があります。

日本では輪島の『千枚田』等が有名ですが、両方行った私の感想としては、マチュピチュの方が規模、迫力とも圧倒的です。

こんな所を平和にリャマが歩いていたりします(#^.^#)

マチュピチュのリャマ

マチュピチュのもう1つの特徴が『カミソリ1枚も通さないほど隙間なく積まれた石組』です。

所々崩れかかったところはあるのですが、当時の技術が如何に凄いものだったか写真から分かってもらえるのではないでしょうか?

カミソリ1枚と幼い石組み

そんな訳で、マチュピチュの本の一部を紹介しました。

来週も引き続きマチュピチュを紹介したいと思います。

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