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『るろうに剣心 京都大火編』感想、スピーディな展開で面白い

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『るろうに剣心 京都大火編』感想、スピーディな展開で面白いこんにちは、じゅんです。

るろうに剣心ポスター

ゴールデンウィーク終盤に『るろうに剣心 京都大火編』をワインを飲みながら鑑賞しました(^O^)/

実は義弟のお嫁さんがこの作品にエキストラとして出演、どこに出演しているのか、それを探し当てる為にも目を皿にして鑑賞しました(@_@;)

しかし、最初の1周目では全く発見できず(^^ゞ

LINEで義弟に出演個所を確認して、やっと見つけることが出来ました(^_^;

エキストラってほんの一瞬映るだけだったり、後姿だけだったりするので、探すの大変です(#^.^#)

先週の読書の記録

という訳で、まずは先週読んだ本を紹介します。

先週読了したのはこの1冊のみ。

しかし久々に納得できる良い自己啓発本でした。

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以前フォトリー仲間で集まった時の読書会でフォトリーをしたのですが、改めて全体を読み直してみました。
と言っても合計40分ほどしかかけてませんが。

ノマドワーカーとして有名な立花岳志さん。
彼も以前は企業で働くサラリーマンでした。
大多数の人が定年までサラリーマンとして働く中で、そのサラリーマンから転身を遂げた立花さんの29のアドバイスは我々ごく一般的なサラリーマンに凄く参考になります。

自由に生きる為にはただ自由になりたいと思うだけでなれる甘っちょろいものではない。
ビジョンを持ち、がむしゃらに結果を出すべく目指す自分、自分の意識に向かって突き進み、独立してもやっていける力をつけること。

その為には自分を信頼し、自分の頭で必死に考え他の人ができないことをする。
その手始めとして自分の夢を紙に書き出し、常にその夢を思い続ける、すると『カラーバス効果』によりその夢に関連した事象に気付けるようになる。
そこからセレンディピティは生まれる訳ですね。

29の教えを1つずつ着実にこなすことで、立花さんのように夢を実現することができる、そう信じて私も生きていきたい、そんな気持ちになれる本でした。
独立しなければいけないというわけではなく、自分の好きなことが今の状況でできることであればその中でやっていく。
あくまで大事なことは『自分の好きなことをする』こと。
全てのサラリーマンにお奨めできる書です。

読んで頂ければ分かりますが、決して『サラリーマン辞めて独立しろ』とか煽ってる本ではありません。

立花さんが述べているのはただ1つ、『好きなことをして生きていけ』。

好きなことなら、独立しようが組織の中で働こうが関係ありません。

但し、もし独立するのならそれなりに実力をつけようね、と寧ろ独立行け行け派の人を宥めすかしています。

先週の映画鑑賞の記録

冒頭でも述べましたが『るろうに剣心 京都大火編』を鑑賞しました。

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るろ剣映画版第2弾、義弟のお嫁さんがエキストラで出演しているということで目を皿にして観ました(ワイン飲みながらですが(^^ゞ

エキストラの件はさておき、原作を知らない私にも楽しく観ることが出来ました。
大久保利通の暗殺を史実をほんの少し(?)捻じ曲げることにより物語に面白みを持たせているところなどはナイスアイデアといったところでしょうか。

伝説の最期編を楽しみにしたいと思います。

展開もスピーディーで見応えがある作品です。

後編DDはまだ手に入ってないので、いつ観れるかな?

今から楽しみですヽ(^o^)丿

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