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電車内で読書をする時にメモをするなら『Mind Map Memo』アプリが便利

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電車内で読書をする時にメモをするなら『Mind Map Memo』アプリが便利こんにちは、じゅんです。

マインドマップ

皆さんは読書される際に『これ覚えとかなきゃ』『これ仕事や日常に使えるな~』という文章に巡り合った時にどのようにして思い出せるようにしていますか?

私が時々このブログでもお薦めしているのが『マインドマップ』です。

『ザ・マインドマップ』トニー・ブザン著 – まとめ

今日は毎週金曜にお届けしている隙間時間活用法としてこの『マインドマップ』を電車に乗っている時や何かでも活用できるツール『Mind Map Memo』を紹介したいと思います。

電車内でのビジネス書読書にはMind Map Memoが手放せない

毎日の通勤・通学で電車を利用している方は多いと思います。

そういった方の中にはこの電車に乗っている時間を利用して読書をする、という方も多いかと思います。

私もその一人です。

しかし、小説のように読んで感動したり面白かったりすれば良いものならともかく、ビジネス書や自己啓発本、趣味の本なんかを読んでいると『これ覚えておきたい』『これ後で実践したい』といった箇所が出てくると思います。

そんな時、家でゆっくり読書している時ならともかく、電車に乗っている時ですと、冒頭に挙げた『マインドマップ』はおろか、付箋だってし難いでしょうし、ページ折り曲げたりするのは嫌だな~、なんて思って結局メモも出来ず後で忘れてしまうことになってしまうことになります。

良いなと思ったことを後で忘れてしまったり、実践できないのであれば本を読んだ意味がないと言えるでしょう。

ではどうすれば良いか?

そんな時に重宝するのがスマホやタブレットでさっとメモできるマインドマップツールがあると便利です。

まあ、本を読みながら操作することになるので、家でゆっくり読書している時よりは確かに手間はかかるのですが、何もしないよりはましなので、私はいつも活用しています。

で、その中でもいくつか使ってみて最終的に残ったのが今日紹介するアプリ『Mind Map Memo』です。

mind map memo 画面

この『Mind Map Memo』、中心のセンターイメージを最初に決めれば、後は線を伸ばしていく毎に自動的に色分けしてくれてとっても便利。

自分で描いた絵を入れられないという不便さはありますが、フリーのアプリでここまで出来れば御の字かと思います。

無料で使っているとマップが9個でいっぱいになり、これ以上増やしたければお金払って、と言われるのですが、『.mmm』という拡張子でバックアップを取っておけるので、バックアップを取ったものから消していけば無限に使えちゃいます。

バックアップさえ取っておけば、消した後でもいつでも呼び出せるので、全く不便はありません。

電車の中で『マインドマップ』描きたいけど、多色のペンを用意したり、付箋を用意するのが大変だな~と思っている方は是非試してみて下さい。

もちろんこれまで『マインドマップ』なんて描いたこと無いんだけど、という方も『マインドマップ』の入門ツールとして便利だと思うんで、是非使ってみて下さい。

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