シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

統一地方選挙の投票率が過去最低だったのは立候補者側に問題ありと感じました

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

統一地方選挙の投票率が過去最低だったのは立候補者側に問題ありと感じましたこんにちは、じゅんです。

AKB48選抜総選挙

さあ、ゴールデンウィークです。

休み方によっては最大16連休!!なんて方もいるのでしょうか?

私は4/30(木)と5/1(金)の2日間有給を取って8連休にしました。

せっかくなので、大いに英気を養いましょう(^^♪

ところで、そんなゴールデンウィーク前の日曜、4/26(金)に全国地方統一選挙が行われました。

選挙に行ったよという方も、行かなかった方も、街中にポスターが貼られていたり、街頭で声を張り上げる候補者がいたりで、選挙をやっていること自体は知っていましたよね?

しかし、投票率は全国各所で軒並み過去最低を記録したそうで、今日はそんな選挙について思うところを書きたいと思います。

因みに上の写真はAKB48の総選挙の写真をネットから拾ってきたものです(●^o^●)

一応『改変後の再使用が許可された画像』ということなので、ここで使っても大丈夫なはずです(^。^)

それにしても、本物の選挙もこれくらい盛り上がると良いのですけどね。

若者よ、選挙に行こう!と言う前に立候補者にはきちんと自分の仕事を伝える努力をしてほしい

なお、私は基本的に選挙には必ず行く派なので、今回も当然投票してきました。

私の住んでいる地域の投票率はなんと”38.73%”(-_-;

大雑把に言って3人に1人しか投票していないということになります。

投票率が選挙をする度に低下していくことが毎度のようにニュースになります。

TVのニュースでは若者が自分たちの将来のことを真剣に考えていないだとか、政治への関心が薄れているだとか言っていますが、果たしてそれだけでしょうか?

人間は面白いものには興味を抱くし、つまらないものには興味を抱かない。

つまり、昔に比べて政治がつまらなくなったのでは?

だとしたら、それは若者のせいではなくて、政治をつまらないものにしてきた人たちが悪いんじゃ?という気がするんですよね。

私は今回の市議会議員選挙で投票する際に、どの候補者にするか決めるのに次のようなキーワードでググって調べてみました。

○○市 選挙 2015

そして出てきたページが

選挙情報・選挙速報の検索|政治・選挙プラットフォーム【政治山】

でした。

このページ、それぞれの地域のページに移動すると、全候補者の名前が掲載されています。

各候補者の名前をクリックすると、それぞれの候補者の略歴やメッセージが載っています。

これが有用に活用されていれば、誰に投票すれば良いか、自分の考えに最も近い人は誰か絞りやすくなる、凄く良いページだと思います。

凄く良いと思うのですが、いかんせんほとんどの候補者がアンケートに何も答えておらず『全て未記入』ばかりでした。

私の住んでいる地域の候補者は46名いたのですが、なんと『何かしら記入されている候補者』という条件だけで絞り込んだだけで4名にまで減ってしまったのです(-_-;

これってGoogle検索の最上位に出てくるページだけに利用者が多いと思うのですが、そんなHPのアンケートにさえ9割以上の候補者が無回答なのです。

選挙に立候補する人はまず投票する人たちに自分がこれまでしてきたこと、当選したら何をするか、自分が何をできるのか、といったことを伝えることが最大の仕事だと思っています。

なのにこの結果ということは、これって要は立候補者みんな仕事してないってことなのでは?

これでは立候補者が『僕チンが議員報酬もらえるように投票ちてくだちゃい。』って言ってるようなもんです。

そんな人たちが当選した所で、仕事をするように思えません。

特に今の若い人たちはTVよりもネットを好んで使う傾向にあります。

そういう人たちに伝える努力をせずに『若者が投票に行かない』と愚痴っているだけでは投票率は決して上がることは無いでしょう。

駅の前に立って演説(?)してる人を見てても、演説というよりも名前を連呼してるだけの人が多くて、うるさいだけでうんざりします。

サラリーマンでも『報連相』は基本中の基本。

議員に立候補する人はその基本ができていない人がほとんどです。

立候補する方にはぜひその辺りを肝に銘じてほしいですね。

もし宜しければフォローして下さい(^_-)-☆

facebook

twitter