シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

TOEIC Testプラスマガジンのオンラインシステム、まだまだ荒削りだが面白いコンテンツが揃っている

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

TOEIC Testプラスマガジンのオンラインシステム、まだまだ荒削りだが面白いコンテンツが揃っているこんにちは、じゅんです。

TOEIC Test

以前毎週報告している英語勉強の回にちょろっと紹介したましたが、隔月間の雑誌で『TOEIC Test(トーイックテスト)プラス・マガジン』というのがあります。

この『TOEIC Test(トーイックテスト)プラス・マガジン』、購入するとネット上のサービス『とっくん』を自由に使える権利が与えられます。

今日はその『とっくん』を使ってみた感想をレポートしたいと思います。

豊富なコンテンツながら利用期限が厳し過ぎるのが難点

セクション別模擬テストやライティング講座等たくさんのコンテンツを利用することが可能です。

利用できるのはもちろん雑誌を購入した人だけ、雑誌に書かれたパスワードで自由に使うことが出来ます。

コンテンツは以下のような感じです。

  • Practice TOEIC Test 解答自動採点
  • Practice TOEIC Test 先行解答・採点
  • 付録CD音声のダウンロード・再生
  • TOEICテスト模擬テスト(ハーフ・サイズ)
  • セクション別模擬テスト(ハーフ・サイズ)
  • 俊足リーディング
  • ライティング講座(添削課題と添削例付き)
  • 重要語句クイックチェック
  • ドクター英文法(特別編;ミニクイズ付き)
  • Weekly News Plus(ディクテーションクイズ付き)
  • A Hint of English – Achives
  • マイページ

タイトルだけだとよく分からないので少しだけ解説すると、最初の『Practice TOEIC Test 解答自動採点』は、雑誌に付いている模擬試験の回答を入力すると自動で採点してくれるものです。

TOEICの場合、1問何点という風に決まっている訳ではないので、何問正解したから何点だ、というのは実は性格には出てきません、というか採点が非公表なんですよね。

そんな訳で、せっかく模擬試験をしても、じゃあ本番で何点取れる実力が自分にはあるんだ?という疑問は拭えません。

それで、『模擬試験の回答をWeb上にだぁ~っと写し取る』と、他の利用者の得点分布を勘案した推定の点数が示されます。

本物のTOEICも受講者全員の正誤分布から点数の配分が変わるので、こういうシステムが無いと実際の自分の点数がどの辺なのかということが分からないんですよね。

ただ、解答を200問分転記するのが面倒くさいので、やる気が起きません。

寧ろハーフサイズの模擬テストやセッション別の模擬テストをやれるのが良い、と感じました。

特にセクション別は気軽に時間を取って実施できるのでお薦めです。

ただこの『とっくん』、大きな欠点があります。

それは最新号発売と同時に前月号分のコンテンツが一切使えなくなってしまうのです。

なので、バックナンバー購入したとかでは全く恩恵に預かれない訳です。

定期購読者や発売日に購入する人を除き、このシステムはかなり残念な感じですね。

この問題が解決されればかなり便利になると思われ、たくさんの人にお薦めの機能となるでしょう。

このようにまだまだ荒削りなシステムではあるものの、英語学習者には面白いコンテンツが揃っているので、『TOEIC Test(トーイックテスト)プラス・マガジン』の最新号を持っていたら是非利用してみて下さい(^_-)-☆

もし宜しければフォローして下さい(^_-)-☆

facebook

twitter