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本屋大賞発表記念?去年受賞の村上海賊の娘を読んでみました

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本屋大賞発表記念?去年受賞の村上海賊の娘を読んでみましたこんにちは、じゅんです。

一般的な海賊のイメージ

今週は雑誌1冊、単行本3冊読了しました。

冒頭のイラストはフック船長ぽい海賊ですが、先週読んだ『村上海賊の娘』のように日本の海賊とは大分印象が違います。

先週の読書の記録

という訳で、まずは先週読んだ本を紹介します。

先週読んだ本は冒頭でも示したように雑誌1冊、単行本3冊でした(Kindle本含む)。

それでは順番に紹介していきます。

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第2特集が『TOEIC200点アップ大作戦』。
今まで『TOEIC攻略』系のものは読んだことが無かったのですが、TOEICで少しでも得点をアップする為にはテクニックが必要だということを実感しました。
どの問題を優先的にやるべきか、とかなかなか英語力以前のところが重視されていたりして、何だかな~という気持ちにさせられます(^^ゞ

☆は4つを付けました。

第2特集、カードのポイントの特集なのですが、この手の記事がこの雑誌多過ぎて正直うんざり気味です(-_-メ

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2014年本屋大賞受賞作、村上水軍にいた女海賊『景』を主人公に据えた歴史小説です。
私個人的には若干苦手なストーリー展開かも。
男勝りの女主人公景(きょう)が戦もこなせる妻になろうと奔走する話(?)
かなりハチャメチャなストーリーです。

☆は3つを付けました。

信長が日本を統一しようと勢いを増してきた頃の話し。

好き嫌いが分かれるストーリー展開かもしれませんね。

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去年から応募し始めた新人賞、いろいろと参考になることが書かれていて、読んで良かった1冊です。
原稿用紙1万枚、はまだまだ遥か先、頑張らないといけません。
応募を考えてる人(そんなにいないか?)一読をお薦めします。

☆は満点5つを付けました。

全体的に冷めた論調で書かれていますが、いくつも賞を獲ってきた著者だけあって、冷静な切り口を述べられています。

タイトルには『何がなんでも』とありますが、どちらかというと筆者が述べることに付いてこれたら自ずと賞は獲れる、というようなことが書かれていて納得な感じがしました。

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フィギュアスケーター鈴木明子さんのエッセイです。
世の中にある所謂『成功本』と言われる類の本に書かれているようなことを愚直に実践してきた鈴木明子さん、世界で活躍してきた彼女だけに説得力のあるエッセイになっています。拒食症で一時は32kgまで体重が落ち、生死の境を彷徨いながらも、再びリンクの上に立ち、オリンピックに2度も出場するという快挙を成し遂げた彼女。
彼女が最も大切にしていたことは『他人を頼ること』。自己啓発本としては、真新しい内容は一切ありませんが、実績を作ってきた人が語るととても説得力が増します。

☆は3つを付けました。

あっ子ちゃんファンと今まで自己啓発本を全く読んだことない人が読むには良い本だと思います。

私はあっ子ちゃんファンだということで(^^ゞ

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