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直接民主制という制度を世界で初めて日本に導入した政党『日本を元気にする会』に会員登録してみました

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直接民主制という制度を世界で初めて日本に導入した政党『日本を元気にする会』に会員登録してみましたこんにちは、じゅんです。

国会議事堂

みんなの党解党後、満を持して(?)立ち上がった世界初の政党があります。

あまりニュース等で取り上げられることも少ないので知らない方も多いかもしれませんが、前みんなの党で、タリーズジャパン創業者、そしてパンケーキブームの火付け役Eggs ‘n Thingsの創業者である松田公太参議院議員が立ち上げた直接民主型政治を目指した政党『日本を元気にする会』です。

現在会員を募集しているのですが、何と2015年6月までに会員登録すると『無料!』で会員になることが出来ます。

日本を元気にする会 一般会員募集 会員申込

今日はそんな『日本を元気にする会』に会員登録してみたのでレポートしたいと思います。

会員の賛成、反対により議員の国会での動きが変わる直接民主制政治が面白い

さて、直接民主型政治とは一体何か?

詳しいことはこちらに書いてあります。

直接民主型政治とは

読んで頂くと分かるのですが、要はこういうことです。

ある1つの議論について、世論の割合が

  • 賛成6:反対4

という割合だったとします。

日本を元気にする会』の所属議員が10人いたとすると、各議員の意見には関係なく、党内で

  • 賛成6人、反対4人

と割り振って、投票をすることになる、とそういう訳です。

つまり、『日本を元気にする会』内に限った話ではありますが、国民の意見が直接国会に反映される訳です。

で、上の例で言う『世論』になる為には今回私がしたような会員登録が必要になる訳です。

でも、会員登録さえ済ませてしまえば、自分の意見が国会審議に反映される訳です。

これって凄く画期的なことだと思いませんか?

2015年4月9日現在、記念すべき第一回目の投票テーマとして、『党名を変えるべきかどうか?』の意見を募集しているので、皆さんもぜひ会員登録して、投票してみて下さい。

因みに私は党首の意見に反対して『変えるべき』に1票入れました(^O^)/

投票する際、多少面倒くさい、と思われるかもしれませんが、導入されているシステムにより、嫌でも『自分とは反対の意見を持つ人の意見を聞きながら、自分の頭で考えて投票』出来るようになっているので、一度このシステムを体感してみてみるのも良いです。

党首の松田公太さんの著書もお薦めなので、是非読んでみて下さい。

もし宜しければフォローして下さい(^_-)-☆

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