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隙間時間に読書をしたい、しかも歩きながら – オーディオブックのすすめ

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隙間時間に読書をしたい、しかも歩きながら – オーディオブックのすすめこんにちは、じゅんです。

Japanese_Reading

毎週金曜は私の時間有効活用術をレポートしていますが、時間を有効に活用するのに一番良いのは巷でもよく言われていますが『隙間時間』を有効活用すること。

これに尽きます。

この『隙間時間』、1日の中のどこにその時間を見つけるか、最初の肝はそこでしょう。

先週はこの『隙間時間』として『通勤』『通学』の駅までor駅から歩く時間を利用した活用法について書きました。

今日はその第2弾、オーディオブックを紹介したいと思います。

小説や対談形式の書籍がオーディオブックには最適

私が今通っている会社は降車駅から凡そ15分、ボーっと歩くだけだとちょっと勿体無い気がする時間です。

この15分で何がやれるか?

スマホを見ながらの歩きスマホはやはり危ないので、却下。

音楽を聞くのでも良いのですが、毎日それでは何だか飽きそうです。

それでお薦めなのが『オーディオブック』を聞くことです。

『オーディオブック』とは所謂『朗読』です。

日本の有名なオーディオブックとしては『FeBe』が有名です(私はそれ以外知りません)。

FeBe』ではまず『KikuPlayer』というオーディオブックを聞く為のアプリをダウンロードします。

KikuPlayer – Android用アプリ

KikuPlayer – iOS用アプリ

アプリへのログインはFacebookアカウントがあればそれで入ることが出来ます。

書籍の購入はパソコンからでもスマホからでも可能です。

パソコン上で購入手続きを進めても直ぐに端末上に反映されます。

購入手続きを済ませた書籍は『本棚』に登録され、そこから端末内にダウンロードできます。

音声ファイルの為、それなりに容量あるので直近聞く予定の無いものは一旦端末上からは削除してしまった方が良いです。

一度購入したものは何度でもダウンロードできるので消してしまっても何の問題もありません。

プレミアム会員になれば毎月1冊無料でダウンロードできます(一部除く)。

月1300円ですが、紙の書籍を声優使って朗読したものなので、原書より値段が上がってしまうのは致し方ないところでしょう。

プレミアム会員は1冊無料になるだけでなく、毎月1冊おまけ音声が聞けます。

大抵は宮沢賢治だとか芥川龍之介といった古典の短編がおまけとして選ばれます。

隙間時間を利用するにはとても便利な『FeBe』なのですが、一つ難点があります。

それは『KikuPlayer』アプリの完成度がイマイチなところです。

競合相手がいないことに胡坐を書いているのか(?)、かなり大きなバグなのに直す素振りが見えません。

通常モードと2倍速モードを備えているのですが、何の前触れも無しに、通常モードと2倍速モード両方が動き出し音声が重なった状態になることが、私が使っている15分の間だけでも3回くらいは起きます。

『30秒巻き戻し』ボタンがあるので、それを押すと元に戻ることが多いです。

その他にも時々リセットがかかったりと動作が不安定です。

これだけのバグを何年も放置しているようなので、恐らく直すつもりが無いのでしょう。

何とかして欲しいなあ。

来週はおすすめオーディオブックを紹介しようかと思います。

因みに、元祖オーディオブックに下記のAudibleもあるので、英語に自信のある方はこちらを検討してみてはいかがでしょうか?

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