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資産運用するならリスクをきちんと理解してから始めよう – 中学生にも分かる金融工学入門

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資産運用するならリスクをきちんと理解してから始めよう – 中学生にも分かる金融工学入門こんにちは、じゅんです。

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3日前のブログで2015年3月28日(土)受けたセミナー『嬉しい土曜日開催♪ 大江英樹先生の「中学生でもわかる金融工学」♪「面白いにもホドがある!ー 大江先生セミナー」【ハピゴン主催】』を紹介しました。

先物とかオプションとかスワップってよく聞くけど何? – 中学生にも分かる金融工学入門

今日は3日前のブログの続きをお届けしたいと思います。

デリバティブには先物、スワップ、オプション取引といったものがある

先日の当ブログで紹介した『デリバティブ』、代表的なものに以下の3つがあります。

  • 先物取引
  • スワップ
  • オプション取引

ニュースを見ていて、言葉は聞いたことあるけど、何のことかさっぱりわからん、という方が多いのではないでしょうか?

或いは銀行の窓口で訳の分からないまま勧められて買っちゃった、なんて人もいるかもしれません。

この辺の商品、もし購入するならリスクを理解した方が絶対良いです。

リスクを理解した上で、それで納得して投資するのであれば何も問題はありません。

で、もし銀行員なんかに勧められて(私はそもそも人に勧められたから購入するなんてこと絶対にしませんけど)購入するのであれば、絶対にこれをしといた方が良いです。

  • 損益分岐点がどこにあるか
  • 損失の下限は最大いくらか(無限大の可能性あり)
  • 利益の上限はいくらか

これらはもちろん手数料や税金を勘案した金額で出してもらって下さい。

この中で重要なのは2番目の『損失の下限』です。

株の取引なら、株価は0円より下がることは無いので、最大損失は購入金額くらいなのですが、例えば先物取引なんてのはレバレッジと言って投入金額の何倍、何十倍、何百倍という損失を出してしまう可能性があります。

恐らくデリバティブ商品で一番安全なのはオプション取引で、『買う権利』(コール)を購入することだと思います。

文章だけだと説明が難しいのですが、これは予め一定の価格で『買う権利』を買うという商品になります。

で、『買う権利』を買った商品が一定の価格以上に上がれば権利を行使して売却して利益を出せば良いし、下がれば権利を放棄すれば良いのです。

うん、難しい。

この文章で理解できなければ本を読むなりして勉強して欲しいのですが、要は『買った瞬間にオプション料の分損をするが、損失の最大値はオプション料に留まり、利益は無限大』という商品なのです。

これなら検討しても良いかもね、という気になった方は検討してみては如何でしょうか?

大江英樹先生の話しは分かり易く、面白いので、セミナー等で見かけたら是非話しを聞きに行ってみて下さい。

生きていく上でこれ位は身につけておいた方が良い、という知識が笑いながら身に付きますよ(^O^)/

もし宜しければフォローして下さい(^_-)-☆

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