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先物とかオプションとかスワップってよく聞くけど何? – 中学生にも分かる金融工学入門

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先物とかオプションとかスワップってよく聞くけど何? – 中学生にも分かる金融工学入門こんにちは、じゅんです。

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2015年3月28日(土)、私にしては珍しいセミナーを受講してきました。

その名も『嬉しい土曜日開催♪ 大江英樹先生の「中学生でもわかる金融工学」♪「面白いにもホドがある!ー 大江先生セミナー」【ハピゴン主催】』(長い!(^_^;)。

『え?金融工学なんて興味あったの?』なんて聞かれそうですが、実は私、株や投資信託を完全に素人ですがやってたりします。

投資信託は2008年7月に私自身最初のものを始めているのですが、実はこの数カ月後にあの『リーマン・ショック』が起こった訳です。

なので、始めた直後は超赤字で一時は泣きそうなくらいでしたが(?)このやり方は正しいと信じて投資し続けている結果、今では投資金額に対して凡そ+17%の利益を得られている訳です。

でも、一番始めの取得単価に対して私の購入した商品は未だ-16%までしか復帰していないのに逆に利益を得られている訳です。

この辺の話しは追々していきましょう、今回のセミナーには関係ないので(^_^;

ま、それくらいは私もこの辺の話しにも興味を持ってますよ、という掴みということでご了承を(^^ゞ

日経各紙や『[WBS]ワールドビジネスサテライト』何かを見ていてよく分からない単語が出てきますが、『デリバティブって何?』『先物って何だ?』という金融の基礎について今回は学んできました。

おかしな商品を勧められて引っ掛からない為にも、これ位の知識があれば良い、というレベルくらいにはなったかと思いますので、今日はその辺のことをレポートしたいと思います。

『金融工学』とは金融に伴うリスク測定や金融商品の価値分析を行う方法のこと

さて、そもそもセミナーのタイトルにある『中学生でもわかる金融工学』の『金融工学』とは何でしょうか?

大江英樹先生(自称宮崎駿?)の説明によると

数学や物理学、統計学といった数理的な分析手法を使って、金融に伴うリスクの測定や金融商品の価値の分析を行う方法

なのだそうです。

つまり、『既存の数学等の方法を使って、我々が生きていく上で知っておくべき資産運用商品のリスクや価値を知ろう!』ということですね。

因みに大江英樹先生の専門は『行動経済学』だとか『確定拠出年金』だそうです。

著書も既に何冊か出されてるようです。

それと本人からテレビに出るから観てくれ、としきりに言われましたので(^^ゞ宣伝しときますが、今日の夜から4日連続でBSジャパンの下記の番組に出演されるそうです。

日経プラス10 – BSジャパン(7チャンネル)

で、話しを本題に戻しますと、『金融工学』には2つの柱があります。

それぞれ

  1. デリバティブ
  2. リスク管理

なのですが、2番の『リスク管理』については”ALM”だとか”VaR”といった手法があるらしいのですが、一般素人の我々があまり知る必要のない話しで、大江英樹先生自身もそこは専門家ではないらしいので今回は省略。

主に1番の『デリバティブ』について話を伺ってきました。

『デリバティブ』とは変動商品の変動部分を取引するもの

恐らく大抵の方はこの見出しを読んで頭に『???』が浮かんだことでしょう。

私もこういう説明を見る度に常にそんな状態でした。

しかし、今回大江英樹先生のセミナーを受けて漸くそういった部分の霧が晴れたような気がします。

もちろんたった2時間のセミナーなので、これでプロになった訳ではなく、あくまで多少『霧が晴れてきた』程度ですが。

実は私、結婚する以前、自分のお金が自由に使えたかつて、FXに少し手を出した事があります。

ほんの数回取引しただけで、それ以来やっていないのですが、当時はこれは素人があまり知識の無いままのめり込むものではないな、と思い直ぐに手を引いてしまいました。

このFXはいわゆる『為替の価格変動分を取引するデリバティブ商品』です。

この辺の詳しい話しは、また木曜のブログに続きを書きたいと思います。

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