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人間関係を円滑にする方法をベストセラー著者和田秀樹講師が語る

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人間関係を円滑にする方法をベストセラー著者和田秀樹講師が語るこんにちは、じゅんです。

Waになって踊ろう

暖かくなり、いよいよ関東でも桜が咲きましたね。

今日、明日はお花見、という方も多いのではないでしょうか?

2015年ももう3月が終わろうとしてる訳ですが、漸く今年初めて勝間塾1月月例会のビデオを先週観ました。

もう3月の月例会も終わってるというのに(^^ゞ

1月のテーマは『心理学』、ゲスト講師は医者として、そして数多くの著作を持つ著者として有名な和田秀樹さんが勤めました。

受験勉強本で有名な和田先生はこんな人

和田秀樹さんというと受験勉強の際にお世話になったという方多いのではないでしょうか?

幼児向けのものも出してるんですね。

その著書実に300冊くらいあるんじゃないかと本人は言っていますが、300冊読むだけでも大変なのに、300冊書くって凄いことです。

しかし、この和田秀樹さん、本を書くことが本業ではないのです。

メインのお仕事は医者、その中でも精神科医というのが和田秀樹さんの本職なのです。

なので、実は今回の勝間塾テーマ『心理学』は正に適任と言えるのです。

バカの壁は相手が分からず屋なのではない

今回は『心理学』の中でも特に『コミュニケーション』ということに関して重点的にお話しされました。

解剖学者の養老孟司さんの提唱した『バカの壁』という言葉は有名ですが、相手が分かってくれないからしょうがない、と誤解されていることが多いと和田秀樹さんは説きます。

本当の『バカの壁』は、自分の伝え方が悪いから相手に伝わらないんだ、だから伝え方を工夫しよう、というようなことを仰っていました。

『コミュニケーション』で大事なことは、お互いが言っていることを理解する、理解してもらうことです。

そういう意味で、良好な『コミュニケーション』を図ろうと思ったらこの『バカの壁』は出来るだけ取り払った方が良い訳です。

この時も『相手が分かってくれないのが悪い』ではなくて、如何にして相手に分かってもらうような説明が出来るかを考えることが大切になってくる訳ですね。

専門用語を捲し立てて相手を煙に巻くような威圧的な態度は言語道断という訳ですね。

何事にも冷静になって考えることが大事。

一時期話題になった半沢直樹のように常にケンカ腰ではいけないと。

自分が謙虚な態度を取ることによってコミュニケーションを円滑なものにする、大切なことですね。

私も常に謙虚な姿勢を忘れないようにしたいと思います。

因みに今回の課題図書はこれでした。

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