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人間関係が上手くいくようにする為の学問『選択理論心理学』を学びました

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人間関係が上手くいくようにする為の学問『選択理論心理学』を学びましたこんにちは、じゅんです。

WilliamGlasser

3日前の当ブログで紹介した『選択理論心理学』。

人生を幸福に過ごす為に持っておくべき知識 – 選択理論心理学

上の写真はその『選択理論心理学』の提唱者、ウイリアム・グラッサー博士です。

人間には誰しも『愛・所属』、『力・価値』、『自由』、『楽しみ』、『生存』という5つの『基本的欲求』を持っており、それぞれの要素の大小によって個性が生まれる訳ですね。

今日は続きを書いていきたいと思います。

上質世界 – 自分の基本的欲求を満たす世界

人間は誰しもが5つの『基本的欲求』を持っており、それぞれの要素の大小で個性が生まれる、と書きました。

実はこの『基本的欲求』、先天的に持って生まれた遺伝子の指示らしく、自分の意思で変えようと思っても大きくは変えられないらしいのです

で、これらの『基本的欲求』を満たす個々人それぞれの『特別な世界』即ち『上質世界』が存在する訳です。

この『上質世界』とは家族や友達、恋人同士で仲良く過ごすことだったり、趣味に没頭することだったり、読書に耽ることだったり、美味しいものを食べたり飲んだりすることだったりと人それぞれ、その時々によっていろいろ存在するのです。

人はこの『上質世界』を求めて行動します。

なので、自分の『基本的欲求』のそれぞれの度合いを知り、自分の特性を知った上で、適切な上質世界』を設定し、適切な計画を立て、適切に実行すれば、各個人にとっての『幸福』感が得られる、となる訳です。

勝間塾の特別授業『選択理論心理学』の序盤のビデオはここでいったん終了しています。

この後まだ4本のmpgファイルが残っているので、まだまだ先は長いです。

この続きはまた時間を取って勉強を続けたいと思います。

テキストをぱらっと見ると渡辺奈都子さんの講義、この後は

  • セルフコントロールのコツ
  • 人間関係を構築する意味

と続いていくようです。

もし宜しければフォローして下さい(^_-)-☆

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