シェアする

人生を幸福に過ごす為に持っておくべき知識 – 選択理論心理学

シェアする

人生を幸福に過ごす為に持っておくべき知識 – 選択理論心理学こんにちは、じゅんです。

Grouptherapy

先週通勤の社内で過去の勝間塾の特別授業『選択理論心理学』の序盤のビデオを視聴しました。

約2時間に渡るビデオ、ゲスト講師はメンタルオーガナイザーの渡辺奈都子さん。

まだ最後まで試聴できてませんが、ここまで学んだことを今日のブログではシェアしたいと思います。

選択理論とは人間の心と行動のメカニズムについて脳のしくみから説明した心理学

『選択理論心理学』という言葉を聞いて、それって何?と思う人は多いと思います。

私もよく知りませんでした。

これを簡単に説明すると

人間の心と行動のメカニズムについて脳のしくみから説明した心理学

だそうです。

これはウイリアム・グラッサー博士が提唱する学問で、自分のこれからの行動規範を決める為に知っておくべき自分自身の心を知る為の一つの方法というべきものです。

選択理論の基本概念として『基本的欲求』、『上質概念』、『全行動』、『創造性』といったものが代表として挙げられます(これらが全てではないそうです)。

講義序盤ではこれらの内『基本的欲求』と『上質概念』についての説明がなされました。

『基本的欲求』とは生きる為に必要な人間の心の欲求

人間は誰しも一人では生きていけません。

誰もが他人と関わって生きていかなければならない以上、そこには自分と他人との関係が生まれます。

そういった関係の中で人それぞれ異なった欲求が生まれるのだそうです。

その『基本的欲求』は5つに分けられます。

  1. 愛・所属
  2. 力・価値
  3. 自由
  4. 楽しみ
  5. 生存

それぞれ

  • 『愛・所属』 = 協調性、協力、所属意識
  • 『力・価値』 = 競争、重要視、達成感
  • 『自由』 = 自己決定、自律、自己選択
  • 『楽しみ』 = 学習、発見、好奇心
  • 『生存』 = 身体的安全、健康、安定

というように言いかえることが出来ます。

これらはそれぞれ誰もが持っている欲求ではあるのですが、個々に持つその度合いが違います。

その違いが『個性』となる訳です。

授業の中では50のイエスorノーで答える質問がされ、その答えによって自分が上記5つの欲求の内、どれが強くてどれが弱いのか、というのが見えてきます。

因みに私の場合は上から順番に4点、6点、5点、6点、6点でした。

突出してる特性が無いですね。

これらの『基本的欲求』、要は点数の高いものほど

  • それが満たされれば幸福度が増す

ということなのだと思います。

今日は少し長くなってしまったので、続きはまた後日書きたいと思います。

もし宜しければフォローして下さい(^_-)-☆

facebook

twitter