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Weblio英会話のテキストは初心者から上級者まで自分の意思で選べる

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Weblio英会話のテキストは初心者から上級者まで自分の意思で選べるこんにちは、じゅんです。

グアムヤシの木

このブログでも既に何度か紹介していますが、今月に入ってからSkypeを使ったオンライン英会話を以前まで利用していた『QQ English』から『』に鞍替えをしました。

オンライン辞書のweblioが運営するオンライン英会話を受けてみて感じた利点欠点

QQ English』ではテキストがクラスによって決まっていて、一つのものを最初から順番に進めていく、というようなレッスン内容でした。

しかし『』の場合決まったテキストというものがありません。

では、どのようにしてレッスンをするのか?というところを今日はレポートしたいと思います。

日本を海外の人に紹介したい人は『NIPPONIA』をテキストに選ぶべし

』はフリートークOKなので基本的にテキストはあっても無くてもOK、何らかの題材をその日のレッスンのトピックにしたい場合でも題材選びに特に制限はありません。

しかし、それだと何を題材にしたら良いかどうしよう、ってなってしまうもの。

あまりに自由すぎてもどうしたら良いか分からなくなってしまうものです。

それで、ある程度英語レベルごとにこんなトピックはどうでしょうか?というのが紹介されています。

Weblio英会話の教科書・テキスト

私は最初のお試しレッスンでは完全フリートーク、入会しての最初のレッスンでは『NIPPONIA』からリンクを辿った『Summer Festivals Sparkle with Color』をトピックに選んで話しをしました。

これをテーマに選んだ理由は、英語で日本の紹介をしたかったので、こういった日本特有の色彩豊かな文化を紹介するテーマはお誂えむきかと思い選んでみました。

これ以外にも『Teaching&Learning With Tne New York Times』は有名なNYTの記事をクイズ形式にしたテキストになっており、楽しみながら学習できるようになっているものがあったり、『セサミストリート』の動画を見ながら学習をする子供向けのものや『TalkEnglish Business』のように硬派なビジネス英語を扱ったものまで様々です。

テーマの目安としては

  • 文法練習
  • ビジネス英語
  • 海外旅行
  • 子供向け
  • 政治・経済
  • 日本を海外の人に紹介したい
  • ファッション・ビューティー
  • 漫画・アニメ
  • 自然・科学・歴史
  • 市販の推奨教材

といったカテゴリー分類がされています。

こういったテーマを自分で選ぶということは、ただ漫然と受けているだけではダメで、『よし、今日はこれを勉強するぞ。』とある程度自分の意思で受ける必要があります。

その為、教科書が決まっているものより自主性が生まれて私はこういったシステムの方が『自分ごと』にできて良いのではないかと思っています。

『今日はこのテキストを使ってレッスンをしたい』とメッセージをレッスン事前に送っておけば気軽に対応してくれます。

私の場合、教科書が決まっていた『QQ English』では完全に受け身で受けていた感があったので、このシステムは甘ちゃんの私にも良いかも、と思い始めています。

ので、しばらくこの『』を続けてみて成果を出したいな、と考えています。

何と言っても一月4回のレッスンでたった\980は破格だと思います。

この値段なら毎月4回フルで受ける時間が無い、という人でも気軽に出来ると思うので、是非1回お試しを受けてみて下さい。

もし宜しければフォローして下さい(^_-)-☆

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