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オンライン辞書のweblioが運営するオンライン英会話を受けてみて感じた利点欠点

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オンライン辞書のweblioが運営するオンライン英会話を受けてみて感じた利点欠点こんにちは、じゅんです。

アボット・パピルス

先々週からオンライン英会話レッスンを以前まで受講していた『QQ English』に変えて、『weblio英会話』にし始めました。

英語勉強日記(2015年2月第4週)

Weblio英会話でテキストを自分で指定しての初レッスン(2015年3月第1週)

今日は『QQ English』と比較して、『weblio英会話』がどう違うのかをレポートしたいと思います。

お気に入りの先生を見つけやすいのはWeblio英会話に軍配

まずオンライン英会話で大事だと私が個人的に思うのが

  • 予約のし易さ
  • お気入りの先生を如何に見つけるか

というところです。

で、この辺は今のところ『QQ English』よりも『weblio英会話』の方に軍配が上がるのではないかと思います。

weblio英会話』の方は最初に登録をする際に英会話学習をする目的等を聞かれるのですが、予約をする際にそれを反映して『オススメ講師』とかって自分に合った先生をピックアップしてくれるのです。

基本はその中から選べばまず外れを引くことはないのではないかと思います。

と言ってもまだ2回受けただけなので、これから外れを引く可能性は否定できませんが、先生の質自体は2/2で当たりだったと言えると思います。

予約に関してですが、最大で2回先までしか予約をすることができません。

逆にそのお陰で人気の先生が予約が凄い勢いで埋まってしまう、という現象があまりないように見受けられました。

私が最初にお試しで受けた先生は教え方もかなり上手かったので恐らく人気あると思うのですが、それでもお試しで予約が取れてしまうくらいですからこの『2回先までしか予約が取れない』システムというのは我々生徒側にとっても良いシステムのような気がします。

先生側のシステムに差があるのが欠点

2回受けて先生のシフトの都合上、入会して最初のクラスはお試しの時とは違う先生を選びました。

その先生自体、教え方は上手かったのですが一つ問題点が。

その先生Skype環境でカメラを持っていなかったらしく、顔を見ての会話が出来なかったんです。

正直、『会話』というのはお互いの表情を見ながらというのは凄く重要なことだと思うので、この点は残念な点でした。

というのも『QQ English』の場合は先生が一つのビルに一堂に会してのレッスンになるので、そこで用意された機材を使うことになり、システムに差が出ることはありません。

しかし『weblio英会話』の場合はどうやら各先生が自宅からなのか、一堂に会してレッスンをしている訳ではないようで、また機材も先生それぞれに委ねられているようで差があるようなのです。

で、入会後初めて受けた先生はWebカメラを持っていなかったようで顔を見ての会話が叶わなかったのです。

マイクの質も若干良くなかったのか、時々聴き取りにくいこともあり、教え方は良かったので、ちょっと残念な感じがしました。

料金は業界再安の月額\980で4回まで受講可能

上で挙げたような欠点はあるのですが、何と言っても業界再安の月額\980で4回まで受講できるのは魅力なのではないでしょうか。

機材のレベルに差があるのは難ですが、先生の質自体は決して低いとは思わないので、最終的な評価はもう少し受けてから判断したいと思います。

weblio英会話の申し込みはこちらからどうぞ



次回は『weblio英会話』で使えるテキストについてレポートしたいと思います。

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