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フットサルで人数不足の時にやれること2つほど書いてみる

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フットサルで人数不足の時にやれること2つほど書いてみるこんにちは、じゅんです。

フットサルコートでの三角パス回し

月に1回、仲の良い友達同士で集まってフットサルをしています。

ただこの日は私自身は久々、3ヶ月ぶりの参加でした。

みんなの動きについていけるかしら?という不安もあったのですが、そんな心配の前に立ちはだかったのが、僅か5人という明らかな人数不足(@_@;

フットサル自体5対5で行うスポーツ。

5人しかいないということは1チームしかできなくて、試合が成り立たない状況です。

結局、開始時間から10分経ち、20分経ち、する内に最終的に十数名集まったのですが、最初はどうなることかと(^_^;

まあ、大人の遊びの集まりなんてこんなもんです(-。-)y-゜゜゜

という訳で、今日のブログでは最初の人数5,6人の時にやったこと、そんな少人数でもやれることはあるんだよ、というのを紹介したいと思います。

1対多、或いは2対多でのボール回し

最初に集まったのはわずか5人。

当然試合は成立しないので、少人数でも楽しくやれる練習をしました。

その練習方法は、1対多、或いは2対多でのボール回しです。

まず真ん中に1人ないしは2人のプレイヤーが入り、その人(たち)をぐるっと円で囲むように他の人が配置します。

で、真ん中の人(たち)にボールを取られないように、周りの人たちはボールを回していきます。

ボールを取られたら、取った人で攻守交代、これを繰り返していく訳です。

正直1対多ではあまりにもハンデがあり過ぎて難しく感じました。

しかし2対多ならコンビで追い込んでいけばボールを奪える体制に持っていくことができ、幾分楽になります。

ボール回しの練習、守備の練習としてこれは有効そうです。

我々は人数が少なかったら仕方なくやってたんですけどね(^^ゞ

3対3の対戦ではキーパー無しで、シュートはペナルティエリア内からのみのルールでやれば意外に楽しめる

そうこうする内に、6人目が現れました。

そこで練習方法も切り替え、3対3のミニミニサッカーを実施しました。

ミニミニサッカーのルールは次の2つ。

  • キーパーを置かない
  • ロングシュートは無しで、シュートはペナルティエリア内から限定

ペナルティエリア外から蹴ったシュートは無効とします。

大概のサッカー場やフットサル場には、練習用にゴールの小さいのが置いてあるので、それを使うのが良いでしょう。

コートは通常のフットサルコートの更に半分とかにした方が良いと思います。

我々が使っていたフットサル場ではなぜかテニスコートの枠があったので、それを使わせてもらいました。

ミニミニサッカーではロングシュートが打てないので、ゴール前まで如何にしてボールを運ぶかが勝負の分かれ目になります。

コートを小さめにした方がスペースが狭くなるので、広いままでやるよりも白熱すると思います。

人数に合わせて臨機応変に楽しもう

なんてプレーをしてる内にだんだん人が集まってきて、最終的に12人になって、普通に2チームできるくらいになりました。

いや~、大人の遊びって、なかなか人が集まらないですね(^_^;

と言う訳で、フットサルの時に人数が集まらなくて困った、と言う場合はこういったことをやってみるのも楽しいと思います。

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