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時間を有効に活用する為のスケジューリングの際のたった2つのコツ

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時間を有効に活用する為のスケジューリングの際のたった2つのコツこんにちは、じゅんです。

時間イラスト

先週のブログでは時間を有効活用する為に、Googleカレンダージョルテ – カレンダー&システム手帳を使ったスケジュールの立て方を紹介しました。

働きながらブログを書き、小説を書き、ランニングもする時間の捻出法

今日のブログでは私がスケジュールを立てる時にいつも気をつけていること、コツを書いていきたいと思います。

私がスケジュールを立てる時に普段気をつけていること2つ

私が普段時間を有効に活用する為にスケジュールを組む際に気をつけているのはこの2つです。

  • ぎちぎちに詰めない
  • 1つのタスクの時間は余裕を見て少し多めに取る

スケジュールはぎちぎちに詰めない

あまりぎちぎちに詰め過ぎるといろいろと歪みが出てきてしまいます。

例えば、

  • 1つ遅れると立て直すのが大変
  • 息をつく間がなくなる
  • 突然割り込んできた予定に対応できない
  • つかれる
  • etc…

といった感じで、良いことはありません。

ぎちぎちのスケジュールというのはスケジュール帳を埋めた時は、『おお~すげ~\(^o^)/』とテンション上がるのですが、実際に動き始めると、『あ、次これやらなくちゃ、その次はこれやらなくちゃ、まだ後これも残ってる。。。』となっててんやわんや、消化不良で終わってしまうことになります。

なので、あまり詰め過ぎないことが肝心です。

じゃあ、どれくらいが丁度良いの?というのが気になると思いますが、これは個人差があると思うので、始めの内は個人個人試行錯誤して自分なりにベストな時間配分を見つけるしかないと思います。

普段会社に出かける日、出かける予定のある休日、1日出かける予定の無い休日、とパターンはいろいろとあると思いますし、仕事が忙しい時期、わりかし暇な時期、と使える時間も毎日同じではありません。

出来るだけ、忙しい日に合わせ、あまり時間が無い日でもこなせるようにタスクを入れていくのが良いと思います。

余った時間はお茶を飲むなり、読書するなり、趣味に没頭するなり、TV観たりゲームしてリラックスすれば良いのではないでしょうか(^_-)-☆

1つのタスクの時間は多めに取る

それと1つのタスクの時間は余裕を見て少し多めに取った方が良いです。

仕事の場合は時間通りにきっちり終わらせなきゃ、という場面もあるかとは思いますが、プライベートでそこまで追い込まなくても良いのではないでしょうか。

そうすれば少しくらい時間がオーバーしても余裕でリカバー出来るはずです。

終わったタスクはスケジュール帳上も完了にして達成感を味わう

上記2つのコツに加えて私がやっていることがもう1つ、ジョルテ – カレンダー&システム手帳の機能を使ってやっていることがあります。

終わったタスクに対してどんどん『完了』をタップしていくこと。

こうすると終わったタスクは一覧表示で色が薄くなり、達成感が増してきます。

この操作が毎日一種のゲームのように達成感を味わうことが出来て、楽しくなってきちゃいます、私の場合。

これがこういったことを続けるモチベーションになる訳ですね。

もちろんこの辺は人によって何に喜びを感じられるか、というのは変わってくると思うので、自分なりに続けられる方法を見つけてみて下さいね。

もし宜しければフォローして下さい(^_-)-☆

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