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『アニー』優しい気持ちになれるミュージカル映画

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『アニー』優しい気持ちになれるミュージカル映画こんにちは、じゅんです。

このブログでは初めてになりますが、本日は映画評をしたいと思います。

劇場に足を運んだのは『ホビット 決戦のゆくえ』に続いて今年2本目、話題のミュージカル映画『Annie』です。

現代風にアレンジされたミュージカルの古典的名作

この『Annie』、準主人公のジェイミー・フォックスが大統領を目指していることから、政治家ブロガーが何人かブログに書いていました。

私が実際に映画を観る前に読んだのは下記の2つです。

「アニー」は大人が楽しめる政治映画? – 松田公太オフィシャルブログ

映画「アニー」の傑出性を、政治家の立場から語ってみる【映画評】 – 東京都議会議員 おときた駿

このブログでは政治とは全く無縁の立場からの『Annie』評をお届けします(^_-)-☆

今回の映画版、現代の人たちにも分かり易く、ということでしょう、ストーリーがかなり現代風にアレンジされています。

アメリカ大統領選挙、オバマさんの時がそうであったようにネットがかなり支持率に影響する為、それを意識した選挙戦が行われています。

各候補者の行動が逐次TwitterやFacebookで報告され、その度毎に支持率が上がっただの下がっただのと一喜一憂します。

それを逆手にとって、支持率を上げる為のパフォーマンスに明け暮れる。

そんなある日、車に轢かれそうになった意地の悪い里親の下に暮らす孤児のアニーを無意識に助ける。

その様子がネットに上げられ、支持率が一気に跳ね上がる。

そのことから、アニーを選挙戦のイメージ戦略の為に利用することを考え・・・

といった感じでストーリーは進んでいく訳ですが、そんな境地のアニーなのに物語に暗いところは一切ありません。

ミュージカルに欠かせない音楽も全体的に明るく、前向きな音楽が終始流れていました。

有名な『Tommorow』を始め、名曲揃いです。

政治の話し云々は特に大きく取り上げられている訳ではなく、物語の一材料としてそういった設定がされているだけなので、難しそうな話しだと身構える必要はありません。

観ているとすごく優しい気持ちなれる作品です。

1点、気になった所があるとすれば、豪華な準主人公の自宅のスクリーンに『Microsoft Windows 8.1』がでかでかと映し出されていたことでしょうか(^_^;

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