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Weblioの英単語調機能を使って英単語を効率的に学ぼう

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Weblioの英単語調機能を使って英単語を効率的に学ぼうこんにちは、じゅんです。

Do you speak English?

先週は英単語学習用のアプリとして『Quizlet』を紹介しました。

Quizletで英単語やその他の言語の単語を楽しく学ぼう

今日は私が『Quizlet』と並行して利用しているWebサイト『weblio』の『英単語帳』機能を紹介したいと思います。

覚えたい単語を入力するだけで簡単にサクサク登録できる便利サイト

先週のブログで単語学習の際に『DUO 3.0』を利用しているということを書きました。

この単語集の中には既に知ってる単語もありますし、一度見れば直ぐに覚えられるような単語もあります。

もちろん中には何度見ても覚えられない単語なんてのもあります。

昔は何度も何度も見返して覚えたい単語は単語カードの表に英単語を書いて、裏に日本語で意味を書くというような暗記法をやっていた人は多いのではないでしょうか?

今はあのかつてお世話になった単語カードよりも使い勝手が良い便利なWebサイトが存在するのです。

それが今日紹介する『weblio』です。

約983万語収録の英和辞典・和英辞典『weblio』

先頭ページを開いて、『英単語帳』というタグをクリックして開いてみて下さい。

ユーザー登録(Google+やFacebook連携でクリックだけで登録は済ませられると思います)を済ませると、単語帳が使えるようになります。

単語を登録したい時は『単語の登録』と書かれた右に入力窓があるので、そこに単語を入力、その右の『この単語を追加する』をクリックすると、意味や例文も勝手に入れてくれた状態で単語帳に登録されます。

登録された内容は簡単に編集できるので、例文が気に入らないのであれば、自分で入力することもできますし、いくつか選択肢が示されそこから選ぶこともできます。

とっても簡単に自分だけの単語帳が出来上がります。

いくらか単語を登録したら、『単語行の復習』をクリックして下さい。

すると3種類の復習方法が選択できるようになっています。

  1. 選択式の問題で復習する
  2. フラッシュカードで復習する
  3. スペルの書き取りを復習する

それぞれいくつか設定項目があるので、自分好みに設定をし終え開始して下さい。

『選択式の問題で復習する』では、問題の英単語に対して、4択で日本語訳が表示されるので、正しいと思うものを選んで下さい。

問題はランダムに表示されるので、毎日新鮮な気持ちで臨めると思います。

『フラッシュカードで復習する』はいわゆるオーソドックスな単語帳モードです。

日本語表示から英語を類推するのと英語から日本語を類推する両方の学習パターンを選ぶことが出来ます。

『スペルの書き取りを復習する』では日本語訳が示されるので、()で隠された個所を手入力することによって記憶への定着を促す学習を行います。

問題は登録単語の例文の中からランダムに選ばれます。

出来ればスマホから利用できるアプリを用意して欲しいところですが、現状はブラウザから直接アクセスするしか術がありません。

将来的にもっと便利になることを願って、どんどん単語を入れちゃってみて下さい。

但し、最大800語が限度らしいのでお気を付け下さい

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