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PCで受験できる英語コミュニケーション能力判定テストCASECの最大の利点はその場で自分の英語能力をレポートしてくれること

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PCで受験できる英語コミュニケーション能力判定テストCASECの最大の利点はその場で自分の英語能力をレポートしてくれることこんにちは、じゅんです。

Do you speak English?

このブログで先日受験した『CASEC』について、受験までの手続き、そして実際のテスト内容についてレポートしました。

PCで受験できる英語コミュニケーション能力判定テストCASECを受けてみました、試験開始までの流れはとっても簡単でした

PCで受験できる英語コミュニケーション能力判定テストCASECは僅か40分で英語能力を測ることが出来る

今日は『CASEC』受験後直ぐに参照できるレポートについて報告して本シリーズを〆たいと思います。

3種類のスコアレポートを受験後速攻で見られる

CASEC』の4つのパートが全て終わると直ぐに結果を見ることが出来ます。

そして次の3種類のレポートがpdf形式で見られます。

  • 履歴書添付用スコアレポート
  • スコアレポートパフォーマンスフィードバック
  • CASEC CAN-DO

『履歴書添付用スコアレポート』は履歴書に添付するように用意されたものらしいです。

目安の換算値ではありますが、TOEICやTOEFLで何点相当、英検何級相当というのが表示されるので、履歴書に英語能力の証明書として使えるらしいです。

ただ、先日の当ブログでも書きましたが、TOEICとは試験内容が全然違うので、あくまで参考値としてしか使えないと思いますが。

日本国内の企業はTOEIC信仰が高いので、TOEIC点数の目安が表示されていれば、何となく信頼できる、ということでしょうか?

この『履歴書添付用スコアレポート』は各パートの点数やTOEIC等各種試験の換算目安、AA、A~Eまでの6段階評価が表示されています。

因みに私の評価は

C 日常生活で交わされるごく一般的な内容についてのコミュニケーションが可能です

だそうです。

AA目指して頑張りたいと思います。

続く『スコアレポートパフォーマンスフィードバック』は以下のようなことが書かれています。

『各パート毎の試験結果』、『各種試験の換算点数』、『AA、A~Eの6段階評価』、『パート別のレベル診断』、『他試験目安』、『他のCASEC受験者との比較』、『今後の学習に向けてのアドバイス』

『アドバイス』は3つに分かれていて、『語彙力』、『表現力』、『聴解力』について書かれています。

私の場合は『語彙力』は、基本的な単語力は身についているので『形容詞・副詞等表現の幅を広げる語彙を増やそう』というアドバイスを頂きました。

『表現力』については日常生活に必要な表現については高校レベルまでは十分理解できているので、更にその知識を豊富にしましょう、だそうです。

最後に『聴解力』については『情報量が増えると一部聞き取れなくなる』ということでした。

図星な感じです(^_^;

最後の『CASEC CAN-DO』には以下のようなものが書かれています。

『各パート毎の受験者のレベル』、『受験者のシーン別アドバイス』

シーン別のアドバイスには、『学校』や『ビジネス』の現場でそれぞれ受験者がどれくらいの英語レベルがあるのかの目安をかなり細かいレベル分けで教えてくれます。

そんな訳で、今後の英語レベル向上のアドバイスを受験後速攻で教えてもらえるので、自分が今後どのような勉強をすれば良いかを知るには良いのではないかと思います。

皆さんもぜひ受けてみて下さい。