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PCで受験できる英語コミュニケーション能力判定テストCASECは僅か40分で英語能力を測ることが出来る

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PCで受験できる英語コミュニケーション能力判定テストCASECは僅か40分で英語能力を測ることが出来るこんにちは、じゅんです。

Do you speak English?

2/2(月)の当ブログで受験方法をレポートしました英語コミュニケーション能力判定テスト『CASEC』。

今日はそのテスト内容について紹介したいと思います。

PCで受験できる英語コミュニケーション能力判定テストCASECを受けてみました、試験開始までの流れはとっても簡単でした

4つのパートに分かれた英『会話』に特化したテスト

CASEC』のテストは4つのパートに分かれています。

前半2つが文章問題、後半2つが音声問題。

写真問題や長文読解が無いので、『TOEIC』よりも気分的に気楽に受けられます。

実際に試験全体の時間は30~40分程度なので、空いた時間にささっと受けることが可能です。

4つのパートはそれぞれ以下のような内容になっています。

    1. コミュニケーションに不可欠な語彙の知識
    2. コミュニケーションに不可欠な表現の知識
    3. リスニングでの大意把握力
    4. 具体情報の聞き取り能力

  • 1.コミュニケーションに不可欠な語彙の知識

短い文章の一部を隠して、穴埋めをする4択問題です。

文章自体は単純なものばかりですが、じゃあどの単語を選べばいいのか?というのは私自身は結構迷ってしまいました。

やはりまだまだ単語力が足りないことを痛感しました(>_<)

  • 2.コミュニケーションに不可欠な表現の知識

二人の人物の会話が示され、一部を隠して、穴埋めをする問題です。

4択なので適当に答えても25%の確率で正解するのですが、どの選択肢も正しく見えてきたりして、悩ましいです(-_-メ

  • 3.リスニングでの大意把握力

二人の会話に対して4択式の設問に答えるという方式で、TOEICで言えばPart3に近い問題です。

ただ難易度的にはこちらの方が格段に低いです。

  • 4.具体情報の聞き取り能力

私にはこの問題が一番簡単に思えました。

画面上に文章が出ていて、その一部が隠されています。

音声では画面上と同じ文章が読まれるのですが、隠された部分を入力するという形式で、この問題だけ選択式ではありません。

制限時間内であれば、音声は繰り返し再生されます。

以上の4つのパートが終了するとすぐに結果が表示されます。

ここがオンラインテストの強みでしょう。

テストの結果は総合得点、パート毎の得点、TOEIC換算での得点、TOEFL換算の得点、英検何級相当かの目安が表示されます。

私の場合、直近3回のTOEICの得点が645±10点と、微妙な点数(^_^;で安定していたのですが、今回の結果は『TOEIC換算545点』でした。

まあ、問題構成もTOEICとは全然違うので、あくまで目安ということなのでしょう。

自分の英語力が伸びているかどうかはこのテストを今後重ねていった時にどうなるか、といったところでしょう。

得点と一緒にアドバイスも表示されます。

私の場合はやはり語彙力、表現力が簡単な日常生活レベルまでしかない、という事が書かれていました。

私個人的にはTOEICのアドバイスよりも今回のアドバイスの方がしっくりくる感じに思えました。

このテスト、少ない問題数で評価できているのは恐らく、問題の正当状況によって、後半の問題が調整されているのではないかと思います。

この辺がオンラインテストの強みなのだと思います。

少ない時間で、効果的に自分の実力が分かるオンラインテスト、わざわざ試験会場に出向く必要もないので、とっても気軽に受験できます。

皆さんも一度受けられてみてはいかがでしょうか?