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ランキューブ1Fはランナーの健康を気遣った鹿屋アスリート食堂

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ランキューブ1Fはランナーの健康を気遣った鹿屋アスリート食堂こんにちは、じゅんです。

鹿屋アスリート食堂外観

1/17(土)に決行した今年初の皇居ラン、走った後はうな勝メンバーみんなでランチをしました。

ランチをしたのは着替えやシャワーで利用をした『ランキューブ』と同じビルの1Fにある『鹿屋アスリート食堂』。

『アス弁』と銘打たれた学食に近い雰囲気の食堂について、今日はレポートしたいと思います。

ご飯+味噌汁+3品選んで\970

この『鹿屋アスリート食堂』、企画したのが『鹿屋体育大学』だけあって、アスリートのことを考えたバランスの良い食事を手軽に、気軽に食べることが出来る食堂になっています。

メニューはこんな感じになっています。

鹿屋アスリート食堂メニュー

基本は一汁一飯三主菜を摂るようになっていて、三主菜は上の写真のメニューから自由に選べるようになっています。

主菜は『野菜メイン』、『野菜と肉・魚・卵』、『肉・魚・卵がメイン』といった分類がされていますが、これらの中からどれでも3つ自由に選べるようになっています。

なので、『男はがっつり肉だけ』みたいな組み合わせでも良いですし、『菜食主義者なので野菜オンリーで』みたいな組み合わせもできます。

で、私がチョイスした料理はこんな感じ、ジャン!

鹿屋アスリート食堂食事例

手前真ん中が『ほうれん草の白和え』、右奥が『和風煮込みハンバーグ』、左奥が『サゴシ(魚)のムニエル』といった組み合わせにしました。

また、ご飯は白飯と『アス米』のどちらかを選べるようになっており、私は『アス米』をチョイスしました。

この『アス米』というのは鹿屋産のイクヒカリという胚芽米にキヌア等の穀物を配合したオリジナルブレンド米なんだそうです。

キヌアは南米原産の穀物で、ペルーで食べたキヌアスープ(下の写真)とか思い出しちゃいました(●^o^●)

ペルーで食べたキヌアスープ

で、肝心の味ですが、全体的に薄味で私好み、少なくとも関西系の味に慣れている人なら満足できるのではないでしょうか?

因みに+\30でご飯は大盛りにできます、大盛りにしても良かったような気がしてます。

男性ランナーなら大盛りにした方が良いかもしれませんね(●^o^●)

今回は7人の大人数で入ったのですが、たまたま1テーブルで集まって食べることが出来ました。

ただ混んでいる時間帯であれば、4・3に分かれるくらいは覚悟しといた方が良いかもです。

なお、『ランキューブ』とこの『鹿屋アスリート食堂』が連携して、次代のオリンピアン、パラリンピアン、プロアスリートをサポートする『10over9』というアスリートサポートプログラムを運営しているんだそうです。

運営している面々の名前を見ると錚々たるメンバーでびっくりします。

代表理事がかつてアテネ五輪女子水泳自由形金メダリストの『柴田亜衣』さん、理事に元ラグビー日本代表の『吉田義人』さんと言わずと知れた『エリック・ワイナイナ』さんが就いています。

その他にもアドバイザーに為末大さんや池谷幸雄さん等が絡んでいるようです。

このような錚々たるメンバーによって監修されている『鹿屋アスリート食堂』、健康的というだけでなく味も合格点だと私は思います。

是非走った後等、近くに寄った際は試してみて下さい。