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1月第3周の読書、勉強の記録

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1月第3周の読書、勉強の記録こんにちは、じゅんです。

本写真

日曜日は、私が読んだ本や観た映画、今週はこんな勉強したよ、というのを紹介したいと思います。

今週の読書

という訳で、まずは今週読んだ本を紹介します。

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英語の使い方を英語で書かれた本です。
Kindle導入時に無料でついてきたものなのですが、ようやっと読んでみた、という次第です。英語の文法的なことが網羅的に書かれており、一通り全体を読んで、その後は辞書的に使う、というのがこの書籍の利用法としては正しいような気がします。

言葉の成り立ちだとか、こういった言い方はこういうところで使う等、読み物としても意外に面白いです。
無料でついてくる本としては、読みごたえもあるし、Kindleなので、分からない単語は直ぐに調べられるしで、読むの躊躇してる人も一度読んでみることをお薦めします。

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宮部みゆきの怪談時代小説です。天候不良の為に宿に人が溢れ、主人公はあるおばあさんと相部屋をせざるを得なくなりました。
そこでそのおばあさんが恐ろしい過去を話し始める。

私の好きな宮部作品、時代物もこれから積極的に読んでいきたいと思います。

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古事記物語の一節『白い鳥』、ヤマトタケルの冒険を描いた物語です。八百万の神って、ホントに神なのか?というくらい乱暴者だったり子供いっぱいいたり、とホントに八百万な感じです。

その内古事記物語全編読んでみようかな。

今週の映画鑑賞

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ホビット映画3部作の最終話を109で観てきました。

『ロード・オブ・ザ・リング』は子供の頃から大好きな作品の一つですが、その前日譚である『ホビット』は大人になってから読みました。
『ロード・オブ・ザ・リング』はどちらかというと大人向けの物語なのですが、『ホビット』は完全に児童文学です。
しかし、映画は大人も楽しめる作りになっていると思います。
ただ最終話は全体的にほぼ『戦争』で、『物語』としては少し内容が薄いかな~という感じがしました。
ビルボがアーケンシールドを持ち出す場面とか書籍の用にもう少し物語性を押し出してもらった方が良かったかな~と思いました。