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フィギュアスケートの採点ってどうやって決まるのか? – 各ジャンプの基礎点

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フィギュアスケートの採点ってどうやって決まるのか? – 各ジャンプの基礎点こんにちは、じゅんです。

新横浜スケートセンターリンク

何度かに渡って『クリスマス・オン・アイス』を観に行って来たことについてブログで書いてきましたが、今日から月曜日限定で暫く『フィギュアスケートの採点ってどうやって決まるのか?』というのを私自身もきちんと勉強しておきたいので、徐々に纏めていきたいと思います。

という訳で、今日はまず各技の基礎点がどうなっているのかを見ていきたいと思います。

新横浜スケートセンターでアイススケートショー『クリスマス・オン・アイス』を観てきました

新横浜スケートセンター『クリスマス・オン・アイス』前に三元豚まんを食べてみた

『クリスマス・オン・アイス』世界のメダリストの美しき競演を観て来ました

『クリスマス・オン・アイス』一流スケーターが順番にエキシビを披露した第1部

『クリスマス・オン・アイス』第2部はクリスマスソングとサプライズがあった

フィギュアスケート ジャンプの基礎点はこうなってます

フィギュアスケートでのシングルジャンプの基礎点は以下のようになっています。

これに出来栄えだとかジャンプ前後の動きの難易度等を考慮して点数が加減される訳です。

フィギュアスケートジャンプ採点

これが、3/4の回転不足という判定をされると基礎点が70%になるだとか、3/4よりも更に回転が足りていないとなるとダウングレード(3回転のつもりだったがジャッジは2回転と判定等)されるわけですね。

あと男女によって時間に違いがありますが『演技後半』ではジャンプの基礎点が1.1倍されるというルールもあります。

因みに4回転のアクセルは多分まだ誰も成功した人はいないと思うのですが、一応点数は用意されてるんですね。

ルッツジャンプだけ見ても、4回転と3回転では基礎点だけでも”7.6″の差があるので、やはり4回転跳べる跳べないの差は大きいですね。

コンビネーションジャンプは全部フォローすると凄い量になってしまうので、主なものを以下に纏めました。

OpenOfficeでグラフを作ったのですが、上手い具合に表示順を制御できなかったので、少し見難くなってしまいました、すいません。

フィギュアスケートコンビネーションジャンプ採点

2つ目のジャンプはループジャンプかトウループジャンプのどちらかということになるのですが、トウループは踏み切りをするジャンプで、ループは踏み切りをせずにするジャンプの為、ループの方が難易度は上がります。

同じコンビネーションジャンプでもこれだけの点差が開く訳なので、難易度の高いジャンプをするというのはトータルの点数に響いてくる訳ですね。

次回はジャンプ以外の基礎点を見ていきたいと思います。