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1月第1周の読書、勉強の記録

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1月第1周の読書、勉強の記録こんにちは、じゅんです。

本写真

日曜日は、私が読んだ本や観た映画、今週はこんな勉強したよ、というのを紹介したいと思います。

今週の読書

という訳で、まずは今週読んだ本を紹介します。

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山崎豊子さん原作の終戦前後の日本を舞台とした作品。
この第1巻では主人公壹岐正の壮絶なシベリア抑留生活が描かれています。山崎さんの作品は以前読んだ『沈まぬ太陽』でもそうでしたが、緻密な取材データを元に正確な歴史描写が定評があるわけですが、この作品もそうであるならば、太平洋戦争終結後11年間、ずっとこういった悲惨な状態が続けられていたということに事実に正直驚きました。

この後2~5巻でどのような話しが展開されるのか、期待しながら読み進めたいと思います。

今週の映画鑑賞

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小学生の時に初めて観て、ファンタジーが大好きになったきっかけを作ってくれた作品です。
実は自分の結婚式でこの映画のテーマソングを流したりもしてます(^。^)
正直これの第2弾は観る価値ありませんが、この第1弾オリジナル作品はもう何度観直したか覚えてないくらい観てます。
今冬久々に観直してみました。
やっぱり面白い。因みにこの作品、日本語訳がいくつか種類があるようで、質がかなり違うのを感じました。
今回見直したのは良質な方で、”Nothing”を『虚無』と訳しているのが、総合的に観ていて感動できると思います。

昔、”Nothing”を『無』と訳しているのを観た記憶があるのですが、そちらは全体の翻訳もだらだらな感じでお勧めできません。

という訳で、この作品を日本語字幕や吹き替えで観る時はそういう点を注意してバージョンを選んだ方が良いというアドバイスをしておきます。