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『クリスマス・オン・アイス』世界のメダリストの美しき競演を観て来ました

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『クリスマス・オン・アイス』世界のメダリストの美しき競演を観て来ましたこんにちは、じゅんです。

新横浜スケートセンターリンク

腹ごしらえもし、チケットに書かれた席に着いてから間もなく、いよいよショーの始まりです。

場内放送は(恐らく)クリス・ペプラー(間違ってたらごめんなさいm(__)m)、最初に譜面台と共にクリス・ハートが登場しました。

新横浜スケートセンターでアイススケートショー『クリスマス・オン・アイス』を観てきました

新横浜スケートセンター『クリスマス・オン・アイス』前に三元豚まんを食べてみた

クリスの美しい歌声と共に出演者登場

クリス・ハートが登場して、最初に披露してくれた歌は『まもりたい~magic of a touch~』。

その美しい歌声と共にこの日出場するスケーターが次々と登場。

クリストファー・ベルントソンを皮切りに最後の高橋大輔浅田真央まで名前の紹介と共に次々と現れ、全員がリンクの上で一堂に会しました。

その時の様子を皆さんにも観て貰いたいのは山々ですが、流石に写真は撮れなかったので後日放送される番組を観てください!(^^)!

クリスマス オン アイス

スケーター紹介が終わり、一旦全員が舞台裏へ下がると今度はノービスAの2014全日本優勝者の青木祐奈さんがピンクの可愛らしい衣装で登場。

彼女のことを今回のブログを書くに当たって調べてみたらちょっとびっくり、かなりの逸材みたいです。

ノービスは愚かジュニアまで含めても世界で彼女唯一人、大人まで含めても女子では過去一人だけ、ソチで金メダルを取ったアデリナ・ソトニコワしか成功したことがないという『3回転ルッツ3回転ループ』という大技を決めているらしいのです。

4年後のピョンチャンで16歳、オリンピック出場資格を得ているだけにかなり有望視されている選手のようです。

そんな青木祐奈さんの可愛らしい演技が終了すると、その後は次々と大人のスケーターが登場してきます。

舞台は前半パートと後半パートに分けられており、前半では各選手分かれてのいわゆる『エキシビジョン』の格好で一人ずつ(ペアやアイスダンスの選手はもちろん二人ずつ)で演技が行われました。

最初に登場したのはフランスのブライアン・ジュベール、演目は以前テレビでも踊っていたのを観た覚えのある『エクソジェネシス』という曲。

初っ端から盛り上げてくれます。

因みにブライアン・ジュベール、彼はシングルは引退し、今はペアの現役選手として活躍しているそうです。

その風貌から貴公子的な扱いをされてきましたが、アスリートとしてもまだ意欲を残しているブライアン・ジュベール、すごい選手です。

続きはまた月曜日に(^O^)/