シェアする

12月第2周の読書、勉強の記録

シェアする

12月第2周の読書、勉強の記録こんにちは、じゅんです。

今後日曜日は、私が読んだ本や、今週はこんな勉強したよ、というのを紹介していきたいと思います。

なぜこんな形態にするかっていうのは・・・年明けにお伝えしますね(そんなに勿体ぶるような理由でもないのだけど(^_^;

今週の読書

という訳で、まずは今週読んだ本を紹介します。

ブクログでレビューを見る»

現在C++勉強中で、これを参考にしているのですが、いわゆるC++の『オブジェクト指向』というところはこの後の<下>を見ないといけないようです。

結構古い本ではありますが、この林さんの本はC言語の頃からすごく纏め方が上手くて分かり易いので私個人的にはいつも参考にさせてもらっています。

辞書的にな使い方も出来ると思いますので、C++プログラミングの際にいつも脇に置いておくことをお薦めします。

ブクログでレビューを見る»

プレゼンのスキルを学ぶ本です。

プレゼンの上手い人としてよくスティーブ・ジョブズが挙げられますが、みんながみんなジョブズを目指す必要が無いと冒頭で言ってくれてるので、ここでまず安心できるのではないでしょうか。
プレゼンの目的はあくまで、相手に話しが伝わり、相手の希望を引き出すこと、その為にはどういったプレゼンをすれば良いかということを伝授してくれています。

まず話しが伝わらない理由として、話し過ぎだったり非論理的、そして相手の立場を考えずに一方的に話してしまっているのが原因だと言っています。
池上明さんのように平易な言葉で、相手が理解して判断できるように考慮して話しを組み立てることが大事と説いています。

話しの構成としては最も伝えたいこと、あまり知られていないが重要なこと、経験談や具体例を交えて話すと聞き手の理解も深まり、興味を持って聞いてくれるとのことです。

話しの順番としてはまず全体像から入り、聞き手に『どうやって聞いたら良いか』をきちんと把握してもらうことが重要になります。

これらのスキルは普段の会話にも応用できそうです。
これから私もこの本で学んだことを意識して話しを展開したいと思います。

勝間塾12月月例会

今週は勝間塾12月の月例会のビデオを観ました。

今月のテーマは『堀江さんに大質問大会』でした。

『堀江さん』とはもちろんあの『堀江貴文(@takapon_jp)』さんです。

塾生からの質問に対して、堀江さんが次々に答えていく、という方式で授業が行われました。

私は実は普段からTwitter等でフォローしてるので、あまり真新しい話しは無かったのですが、考え方そのものはとっても参考になる話ばかりでした。

先見の明があるとはこういうことを言うのだと思うので、中にはマスコミの勘違い報道のせいで毛嫌いしている方もいるとは思いますが、ぜひフォローしてみて下さい。

考え方含め、すっごく為になると思いますよ。