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Dialog In The Dark – 暗闇クリスマスを体験してきました

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Dialog In The Dark – 暗闇クリスマスを体験してきましたこんにちは、じゅんです。

Dialog In The Dark看板

先日、ドイツ発症の『暗闇ソーシャル・エンターテインメント』である『Dialog In The Dark』に初めて参加してきました。

今日はこの『Dialog In The Dark』の紹介をしたいと思います。

暗闇でメリークリスマス♪

この度初めて、夫婦で神宮前まで行って参加してきました。

私は周りの友達に体験済みの方が何人かいて、一度体験してみな、ということを複数人から言われていたので、いつかは体験したいなあとずっと思っていました。

また、私がTwitterでフォローしている茂木健一郎 (@kenichiromogi)さんが本を出していたりと、以前から名前だけはよく聞いていました。

元々フォトリーディングの仲間内で行きたいという話しになり、みんなで体験しようと考えていたのですが、調べるとどうも大人数で参加するものではないということが分かりました。

なので、大人数で行くことは諦め、妻を誘って行ってきました。

妻は最初、『暗闇で何すんの?怖くないの?』とあまり乗り気ではなさそうだったのですが、参加した後は『テーマが変わったらまた参加しよう』とまで言い出すほど楽しんでもらえたようです。

夜の青山通り

この『Dialog In The Dark』、要は真っ暗やみの中で視覚障害者体験をするイベントで、杖(正式名称は『白杖』と言うらしいです)で周りを確認しながら歩き回ったりします。

部屋の中には一切光が入らないので、『目が慣れる』ということは絶対なくて、スタートから終了まで約1時間30分、全く何も見えない状態でイベントは進んでいきます。

しかし、別に堅苦しい雰囲気は無く、視覚障害者のアテンドのサポートの下、楽しい暗闇体験が出来、1時間30分があっという間に感じました。

今回はテーマが『暗闇クリスマス』ということで、暗闇の中で参加者で乾杯したり、音楽を演奏したりしました。

ホームページFacebookのページを見ても詳しいイベント内容が書かれていないので、恐らく私の方でもこれ以上詳しいことは書いちゃいけないんだと思います。

なので、1時間30分、暗闇の中でどのようなことが行われたのか、実際に体験しに行ってみて下さい。

私は杖と手で、つまりほぼ触覚に頼って行動をしていましたが、参加者の中には匂いで部屋の雰囲気を掴んだとか、温度で部屋の広さが何となく分かったとかいう人もいました。

皆さんもぜひ参加してみて『五感』ではなく『四感』を研ぎ澄まして、非日常の感覚を味わってみて下さい。