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2014衆院選各党の公約を整理してみました – 教育こそ今後の日本を良くする為のもの

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2014衆院選各党の公約を整理してみました – 教育こそ今後の日本を良くする為のものこんにちは、じゅんです。

少子化だ、日本の人口が減っちゃうぞ、高齢者を支える若者がどんどん減っちゃうぞ、と言われて久しいですが、なかなかこの問題、解決しませんよね?

皆さんはなぜだと思いますか?

待機児童問題だとか夫婦共働きをしないと生活できないから子供を育てている時間など無いから、とかいろいろ言われていますが実際のところはどうなんでしょう?

私は日本人全体が、『自分が生きていて楽しくないから』という考え方になってしまっているのが一番の原因なのではないかと思っています。

自分が楽しくないのに、子供を作って、その子供にここで生きて行け、なんてとてもじゃないけど言えない、そんな考えに陥ってしまっているのではないでしょうか?

教育のことをマニフェストに乗せている政党は意外にも少なかった

私はそんな生き辛くなっている日本を変えるには、社会全体のシステムを根本的に見直す必要があると思っています。

産業の発展に繋がっていない教育システム、詰め込み一辺倒の受験システム、4月新卒を狙った一斉就職、etc…

特に詰め込み一辺倒の偏差値重視受験システムは個人個人の個性を無くし、勉強の楽しさを削ぐ最大の原因になっていると思います。

子供の頃にこういうのばっかりを体験して、社会に出てからもそれを引き摺って世の中が嫌になっちゃう、そんな悪循環が起きてしまっているのではないでしょうか?

なので、この悪しき偏差値教育を打ち破る政策を考えている政党は無いのか、各党のマニフェストをチェックしてみました。

自民党 公明党 民主党 維新の党 次世代の党 生活の党 新党改革 社民党 共産党
教育 ほぼ言及なし
(1行のみ)
課題解決授業等
いくつか提案あり
少人数学級と
奨学金のみ
教育バウチャー、
インターンシップ等
いくつか提案あり
言及なし 言及なし 詰め込み教育の推奨 待機児童問題等限定的 言及なし

こうして見てみると、あまり今回争点になっていないだけに、ここの部分が今回一番各党対応に差が出たような気がします。

しかし、ここをきちんと考えている党こそ真に日本の将来を考えている党と言えるのではないでしょうか?

今回私が見ていて一番好感が持てたのが維新の党、続いて公明党でした。

その他は自民と民主と社民がまだ少しだけでも言及してたからまだマシという程度、次世代、生活、共産に至っては言及なしという状況でした。

一番頂けなかったのは新党改革、脱ゆとりで詰め込み教育だ!って、何考えてんでしょうか・・・(ただの詰込みではないと書いてますがあんまりフォローになってない・・・)。

という訳で、私が教育の分野で選ぶとしたら、維新の党、続いて公明党という結果になりました。

皆さんはどれくらい今回の選挙で教育に重点を置くか?

ちょっくら考えてみませんか?

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