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2014衆院選各党の公約を整理してみました – 集団的自衛権ってどうなのよ?

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2014衆院選各党の公約を整理してみました – 集団的自衛権ってどうなのよ?こんにちは、じゅんです。

今日は12月14日に行われる衆議院選挙の判断材料として、集団的自衛権について考えたいと思います。

前提条件として、私の集団的自衛権についての考え方は・・・実はあんまり定まってません(^_^;

ただ集団的自衛権自体は必要だと思っています。

もしこれが必要ないというのであれば、スイスのように徴兵制、完全自治による軍事力の強化ということが必要になっちゃうので、それは避けたい。

となるとやっぱり集団的自衛権は必要だと思う訳です。

集団的自衛権に対する各党の考え方の違いを比較

各党、実ははっきりと言っていないところもあるのですが、それぞれの談話等を見て『推進』『反対』のどちらかに分けてみました。

そう言えば、生活の党の小沢さんは、昔から自衛隊を国連軍として、国連の命令の下で動かせる軍隊にしようという話しをしてましたね。

ただ国連の常任理事国にはあの国がいる訳で、流石に現実的な話しじゃないですね。

自民党 公明党 民主党 維新の党 次世代の党 生活の党 新党改革 社民党 共産党
集団的
自衛権
推進 反対 反対 推進 推進 反対 推進 反対 反対

『集団』の対象はやたらとアメリカが強調されてる幹がありますが、日本が協力するべき国はいくらでもあります。

特にベトナムやフィリピンといった今日本と同じようにあの国に領土を侵されようとしているアジア諸国やオーストラリア、インドといった国が挙げられると思います。

『集団』で助け合いをしないのであれば、自分だけで何とかするしかない訳です。

スイスが『永世中立国』と言ってそのような立場にある訳ですが、同じようになる為には相当の覚悟が必要になってきます。

徴兵制、家を建てる時は防空壕設置が義務付けられている等、集団的自衛権はNoというのなら、そういったことを受け入れる必要が出てくるでしょう。

という訳で、私の場合、集団的自衛権に関しては、自民、維新、次世代、改革という選択肢になりそうです。

皆さんの意見はどうでしょうか?

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