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2014衆院選各党の公約を整理してみました – エネルギー問題も大事だよね

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2014衆院選各党の公約を整理してみました – エネルギー問題も大事だよねこんにちは、じゅんです。

今日は12月14日に行われる衆議院選挙の判断材料として、電力問題について考えたいと思います。

前提条件として、私の電力に関する考え方は

・発送電分離して、電力完全自由化

・東京電力は倒産させ、会社更生法による再生を目指す

というのが基本になります。

原発を続けるかどうかは、電力完全自由化が実現すれば、自ずと供給側の原理で決まってくることだと思ってます。

基本、競争原理からすれば、原発はリスク要因が高すぎて、コストに見合わず、既存電力会社以外は採用しないと思われます。

発送電分離、電力自由化、東電倒産、最初からこれをやるべきだった

実はこの私の考えは、震災直後から(当時の)みんなの党の松田公太さん(@matsudakouta)がTwitterやブログで主張し続けてきたことです。

松田公太さんと言えば日本のタリーズコーヒー創業者、市場原理は熟知した人です。

こういった施策は既得権の壁を崩せない民主党や自民党では実現は難しいかもしれません。

因みに、私は太陽光や風力だけでは電力供給が不安定なので、地熱発電をもっと増やす方向で考えた方が良いのではないかと思っています。

原発に関しては廃炉技術を世界に先駆けて確立し、廃炉で儲ける気概を持って原子力行政を進めて行って欲しいなあと思っています。

それでは電力に関しての各党の考え方を纏めてみましょう

自民党 公明党 民主党 維新の党 次世代の党 生活の党 新党改革 社民党 共産党
電力 原発推進 原発推進 原発維持
発送電分離
電力自由化
発送電分離
電力自由化
原発維持
発送電分離
脱原発 脱原発 脱原発 原発ゼロ

正直、自然エネルギーだ!脱原発da!と叫んでるだけなのは、あまりに無策過ぎて応援する気になれません。

なので、電力に関して自分に意見が近いのは維新の党と次世代の党と判断しました。

民主党は政権時に何もやれなかったけれども主張だけは立派です。

電力に関してはこの3党を候補として挙げたいと思います。

皆さんの考えに近い党はどこだったでしょうか?

明日はまた別の角度から各党を比較したいと思います。

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